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Espanyol - Real Madrid

アンチェロッティ:「我々は良い試合をしておらず、結果は妥当」

ニュース | 03/10/2021

「我々は今日も犯したミスを好転させながら改善していかなければならない」と監督
 
カルロ・アンチェロッティ監督がリーガ8節エスパニョール-レアル・マドリード戦のあとRCDスタジアムの会見場で報道陣の質問に答えた。「今日の敗戦はアクシデントではない。我々は良い試合をせず、負けに相応しい。リアクションが非常に遅く我々は心配している。なぜなら2敗するのはこのチームの常ではないから。我々は今日も犯したミスを好転させながら改善して行かなければならない」。

「同意する。我々は悪いプレーをした。悪いプレーだったのだから多くのことを語る必要はない。我々は一つのアイディアで試合を始め、失点したあと落ち着きとアイディアを維持できなかった。ピッチで混乱があった。チームはボールがある時もない時も良いポジション取りをしていなかった。私は率直でいなければならない。最悪の試合。これからリーガ中断があり、こういう時はすぐに試合があった方が良いこともあるのだが、この中断期間を熟考の期間に使い1週間でチームの取り組みが変わったのを見て、先を続けて行かなければならない」。

試合プラン
「プランは非常にはっきりしたものだった。それがどういうものだったのか説明するために私はここいるのではないが、チームの統制が取れていなかったとの意見には同意する。我々はボールを持っている時に正しいポジションを取れておらず、それは修正しなければならない。私はすでに選手とこの点について話し、彼らは同意している。我々はほとんどアグレッシブさがない形で物事を進め、多くの戦いに敗れ、ボールを持っている時に縦への動きがあまり多くなかった。私が行っているのは技術面とプレー戦術面のことだけ」。

アラバのサイドバック起用
「攻撃的なポジションで手助けしてくれると思っていた。彼はそれをやり、しっかりと押し込んだ。時に我々はこのサイドでバランスが悪いが、彼の問題ではない。中盤も彼のポジションをカバーしなければならず、我々はポジション取りが良くないところがあった」。
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