エミリオ・ブトラゲーニョ、マドリード・スポーツ記者協会より表彰
「レアル・マドリードは私の人生を形作る価値観を教えてくれました」はクラブの渉外ディレクターでありレジェンドは受賞した際に語った
渉外ディレクターを務めるエミリオ・ブトラゲーニョが、マドリード・スポーツ記者協会(APDM)が毎年授与する第10回授賞式で特別表彰を受けた。レアル・マドリードのレジェンドは「並外れたスポーツキャリア、そして特に、長年にわたるジャーナリストとの模範的かつ継続的な関係を評価する個人的な栄誉」という理由で受賞したと主催者は説明した。
受賞後、ブトラゲーニョは次のように述べている。「私は幼い頃から近しい人々、両親、家族、そして人生を通じて出会ったすべての人々から学ぼうと努めてきました。私の人生における転機は、1981年にレアル・マドリードに入団した時でした。このクラブはその瞬間から、私の人生を形作る、私にとって非常に重要な価値観を教えてくれました」
メディアとの関係
「メディアに関して、我々にとって彼らとの関係を非常に重要です。それは抜本的に、相互尊重と我々全員が負う責任に基づいています。自分のクラブを代表できるのは光栄なことです。実際、私はレアル・マドリードを代表してこれまで何度もここに来ていますし、今日は個人的に来ていますが、これは私にとって名誉なことです。私は常にメディアと良好な関係を築いてきました。お互いにそれぞれの仕事や職業があることを認めています。お互いに尊重し合ってきましたし、今後もそうなることを願っています」
レアル・マドリードでの輝かしいキャリア
ブトラゲーニョは我がクラブの選手として、463試合に出場し、171ゴールを記録した。ニックネームはレアル・マドリードとスペインサッカー界の歴史上、最高の世代のひとつを称えるために用いられ、サンチス、ミチェル、マルティン・バスケス、パルデサとともに、キンタ・デル・ブイトレを率いた。レアル・マドリードの選手としての11年間で、コパ・イベロアメリカーナ1回、リーグカップ1回、国王杯2回、スペイン・スーパーカップ4回、リーガ6回、UEFAカップ2回の計16タイトルを獲得した。現在、クラブの渉外ディレクターおよびレアル・マドリード大学スクール-エウロペア大学のゼネラルディレクターを務めている。