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レアル・マドリードがコルネリャで敗戦

レビュー. 03/10/2021

ベンゼマがアンチェロッティ監督のチームの得点を決めたが、エスパニョール戦でのポイント獲得はならなかった

レアル・マドリードは最後まで戦ったが、2-0とエスパニョールが得たリードをひっくり返すことはできなかった。71分にベンゼマが8節で9点目となるゴールを決めて点差を縮め、9分後のヘディングシュートで引き分けを狙ったがシュートはわずかに逸れた。試合最初のチャンスを迎えたのはマドリードだった。4分、ビニシウスJr.がエリア内でボールを奪取、ヒールパスでベンゼマへつなぎシュートしたがディエゴ・ロペスの手に収まった。

ホームチームは9分に反撃、エンバルバのロングシュートはクルトワの好セーブで得点を阻まれた。エスパニョールは最初の15分で先制する。エンバルバがクロス、ゴールエリアに走り込んだRDTがボールを押し込んだ。反撃する番となったアンチェロッティ監督のチームにはハーフタイムまでに2回の同点機があった。21分のベンゼマのボレーはディエゴ・ロペスに弾かれ、42分アラバのプレスキックからのミリトンのヘディングシュートはわずかに枠から外れた。

ビデオ.2-1: レアル・マドリードがコルネリャで敗戦

アンチェロッティ監督は後半からカマビンガに替えてロドリゴを投入した。マドリードは50分に同点にすることができた。クロースのCKからミリトンのヘディングシュートはゴールポストをかすめた。5分後にアレイシ・ビダルの突破からエスパニョールが点差を広げる。64分にはカウンターからダルデールがクルトワと1対1になり3点目に限りなく近づいたがシュートを外した。その後はレアル・マドリードが攻勢を仕掛け、7分後に点差を縮める。ヨビッチがボールを胸トラップ、ベンゼマへボールを預け狙いすましたシュートを放ち、これにはディエゴ・ロペスはどうすることもできなかった。リーガのピチチは80分にドブレテ達成に近づく。ルーカス・バスケスのクロスに逆サイドで合わせてヘディング、シュートはセンチ単位でゴールを逸れた。アンチェロッティ監督のチームは最後まで戦ったが、コルネリャで勝ち点獲得はならなかった。

ベンゼマ、10試合で10点

フランス代表がその得点臭覚を発揮し続けている。エスパニョール戦で改めてゴールを決め、リーガ8節までに9点として大会最多得点選手として後続との差を広げた。チャンピオンズリーグでもここまで2試合で1点をあげている

順位表

試合日程

年表

審判

クワドラ・フェルナンデス(バレアレス州協会)、線審:ディアス・ペレス・デル・パロマール、ロペス・ミール、第4審判:パストリサ・イグレシアス、VAR:デ・ブルゴス・ベンゴエチェア(バスク州協会).

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