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Real Madrid - Cádiz

0-1: カディスに敗戦

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マッチレポート | 17/10/2020 | Alberto Navarro

レアル・マドリードはリーガで初黒星、チャンピオンズリーグ初戦に思考を切り替えている
  • リーガ
  • 6節
  • 土, 17 10
アルフレド・ディ・ステファノ
0
1
レアル・マドリードは代表戦ウィークによるリーガ中断のあとのカディス戦でサプライズを演出することになった。試合最初の得点機はアウェーチームがキックオフ直後に得たもの。クロースがボールを後方に譲り、ネグレドが1対1となったクルトワを破ったがカバーに入ったラモスがゴールライン上でクリアした。これはアンダルシア州チームの最初のサインで、6分後にはクルトワが1対1となったロサーノを防いだ。マドリードの守護神は13分にも再び輝きを見せ、ゴール正面からカラが放ったパワフルなシュートを防いだが、15分を過ぎたところで0-1となる先制点を許す。ホセ・マリのクロスをネグレドが頭でつなぎ、ロサーノが決めた。

30分にロサーノのチャンスを再びクルトワが守ったあとの38分、同点機が訪れる。クロースが蹴ったコーナーキックにバランが合わせたがわずかにゴールを捉えなかった。こうしてハーフタイムに突入、ジダン監督は4選手を交代させた。レアル・マドリードは後半に入り試合を支配、後方で手堅い守りを見せるカディスの陣内でプレーを続けた。

ベンゼマがクロスバー直撃のシュート
チャンスが生まれ始める。ビニJr.が最初の2シーンの主役になった。相手2選手を交わし56分に放ったゴール正面からのシュートはゴールを逸れる。10分後にはクロースが左足でクロス、ブラジル人選手が頭で合わせて相手GKのレデスマを破るもシュートは決まらなかった。

ホームチームは時間の経過とともに相手チームを押し込んだ。そのプレッシャーは80分にベンゼマが放ったシュートがクロスバーを叩いたところで同点に最も近づいた。レアル・マドリードは引き続きしかけたがゴールへの道は遠く、今はチャンピオンズリーグ初戦となるシャフタール戦(スペイン時間:21日18時55分、日本時間:22日1時55分)へ意識を切り替えている。
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