EmiratesAdidas
Real Madrid - Mallorca

レアル・マドリードでリーガ300勝を達成したラモスのFKからのゴラッソ

動画を見る

ニュース | 24/06/2020

「残りの試合全てが決勝戦であることを僕たちは分かっているし、リーガのために死ぬ気で臨むつもりだ」とキャプテンがコメントした
セルヒオ・ラモスがマジョルカ戦、スペクタクルなFKでレアル・マドリードの2点目を記録した。試合後、キャプテンは次のように語っている。「サッカーは集団のスポーツであり、タイトルを獲得した時は嬉しいものだ。一方、個人レベルで個人的な成績と偉業は大きなモチベーションになるし、また誇りにもなる。それは長年の仕事ぶりと忍耐力に対するご褒美だよ」

「試合のいくつかの段階で行き詰まったように見えたので改善する必要があるが、それは僕たちが回復し、次の試合のことを考え続けるのに役に立つ。チームは3日おきにプレーしていることによる疲れが出ているし、回復時間はそのようになっている。僕たちは改善し続けるために仕事に取り組んでいるし、目標は首位の座を取り戻すために勝ち点3を積み重ねることだった」

シーズン終盤
「残り試合全てが決勝戦であることを僕たちは分かっているし、リーガのために死ぬ気で臨むつもりだ。僕たちはコロナウイルスによる中断期間に行なったこの努力に報いるため、優勝することを望んでいる。僕たちは何週にも渡り非常にハードなトレーニングを行ってきたし、それが反映されているのが分かる」

僕たちは何週にも渡り非常にハードなトレーニングを行ってきたし、それが反映されているのが分かる

「審判により生み出されている全ての騒音は僕たちが首位だからだ。以前、僕たちが首位にいなかった時はそんなに話されていなかったからね。VARと審判は助けになるもの。他の全てのチーム同様、僕たちに利益をもたらす時もあるしそうでない時もある。僕たちは首位でいることを審判に感謝しなければいけないようだけど、生み出されているその騒音を無視する必要がある。チームはとてもいい仕事をやっているし、それが結果になっているんだ」

リーガで4番目に勝利数の多いマドリディスタ
ラモスはマドリディスタとして15シーズン目を戦い、サンチス(312勝)、ラウール(327勝)、カシージャス(334勝)の後、この数字に到達したクラブ史上4番目の選手になった。最近、リーガ史上の最多得点DFになったばかりのラモスはマドリディスタとして、リーガ448試合に出場し67ゴールを決めている。

最も勝利数の多いリーガのシーズンは30勝を挙げた2011/12シーズンで、自身4度目のリーガ優勝を成し遂げた。今季は29試合に出場し18勝を挙げ、8得点でリーガ1シーズンの自己最多得点を更新している。

検索