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Real Madrid - Atlético de Madrid

ラモス:「ウンデシマでジダンは僕たちに、あのCLが再び自分たちのものにならなけばいけなかったと言ったんだ」

ニュース | 28/05/2020

「オブラクと僕はお互いを良く知っているので、あのPK戦はパネンカを蹴るのにベストの瞬間ではなかった」とUEFA公式メディアのインタビューで説明した
アトレティコ・マドリード相手にウンデシマ(11回目のチャンピオンズリーグ制覇)を成し遂げてから4年が経過。セルヒオ・ラモスはサン・シーロでの歴史的な夜の偉大な主役の一人だった。1-0のゴールを決め、チャンピオンズリーグ優勝を決定したPK戦は4番目のキッカーを務め成功させたキャプテンは、UEFA公式メディアのインタビューで、ミラノで経験したことを思い出した。「ジダンは僕たちに、冷静さを保ち、ゲームをコントロールして支配ししなければいけない、そして少しずつチャンスが現れると言っていた。僕たちを誇りに感じているし、あのチャンピオンズリーグが再び自分たちのものにならなけばいけなかったと言ったんだよ」

「僕たちは相手の長所を知るチームなので、戦術面で僕たちは彼らにどうダメージを与えるかを演習してきた。僕たちには素晴らしいヘディングのシューターが揃っているし、それが利益をもたらせられることを分かっていた。1-0の時、僕はつま先で軽く触ることができ、最終的にゴールが決まったんだ」

決定的な瞬間に蹴ったPKの様子
「パネンカのPKを蹴ることは、そのリスクを負う時に素晴らしい方法だが、しかしそれは人々がそうしないと考える時だけだ。オブラクと僕にはお互いを良く知る過去があるので、あれをするのにベストの瞬間ではなかった。最終的にゴールに入ったことが重要だ」

ライバル関係とスポースマンシップ
「試合前、僕はフアンフランやコケ、フェルナンド・トレースなど代表で関わりあるアトレティコのチームメイトの誰とも話さなかった。僕たち全員がとても集中していたし、僕たちは多くのものを賭けていたので話す時間がなかったんだ。試合が終わった時、向こうのチーム全員に挨拶し、特にフアンフランを励ました。PKに失敗した後、人はさらに強くなり、サッカーで経験しなければならないことを乗り越えなければいけない。チームメイトとスポーツマンシップを持ち、あのような瞬間に助け合う必要がある」
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