マッチMVP受賞のビニシウス:「多くのものを与えてくれたこのクラブのために全力を尽くそうと努めている」
「ここ数日はブーイングや自分について話されているさまざまなことで非常に難しかった」と素晴らしいパフォーマンスを見せたFWは語った
ビニシウスJr.がレアル・マドリード対モナコのMVPに選出された。このブラジル人選手はベルナベウで素晴らしいプレーを披露。サイドで違いを生み出し、エムバペとマスタントゥオーノの2ゴールでアシストを記録し、63分にはゴラッソをゴール右上隅に突き刺し、5-0にした。試合後、このFWは喜びを次のように語った。「僕たちは集中を大いに高めて試合に臨み、ボールを左右に動かした。ボールを多く触れる瞬間が僕にとって最高の瞬間だ」
「ここ数日はチームメイト全員、そして何よりも僕にとって、ブーイングや自分について話されているさまざまなことで非常に難しかった。僕は常に注目を浴びているが、ピッチ外のことではなく、ピッチ内のことや、このクラブのためにやってきたすべてのことに対して注目されたい。でも要求は非常に高いし、毎日それを課す必要がある。技術面で常にベストの状態を保てるわけではないが、このユニフォームと多くのものを与えてくれたこのクラブのために全力を尽くそうと努めている」
チームの素晴らしい試合
「エムバペやチームメイト全員と一緒にプレーするのはとても楽だ。僕たちは非常に良い連携ができているので、この調子を維持しなければならない。ホームですべてが元通りになるためにはサポーターの応援が必要だ。僕たちは皆、勝利を望んでいる。団結すれば、今季は素晴らしいことを成し遂げられるだろう」
自身のゴールについて
「本当に素晴らしい瞬間だった。アシストをたくさん記録できたし、チームメイト全員が僕に“ゴールを決めないと”と言ってくれた。チームメイトの信頼を得ることは重要だよ。僕たちは家族のようなものだ。ベストの力を発揮すれば、今季は大きなことを成し遂げられる」