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Athletic Club - Real Madrid

イスコ: 「今はチャンピオンズリーグのことを考えなければ」

ニュース | 15/09/2018 | Javier García (Bilbao)

「後半僕らはすごく良くなり、たくさんのチャンスを作った」とクロース
イスコクロース引き分けに終わったアスレティック戦の後メディア対応を行った。得点を決めたマラガ出身の選手は「サン・マメスは難しい会場。アスレティックはすごくプレッシャーをかけてきたし、ピッチのほぼ全体でマンマークをしてきた。僕らは立ち上がりに失点したけど、後半の戦いぶりを考えると、より良い結果が相応しかったと思う。得た勝ち点は1で目標とは違ったものになったけど、無いよりは良い。状況は変わらない。僕らはこれまで3勝していて、今日は難しい相手との試合だった。もしかすると忍耐強さと攻撃での精度に欠けていたかもしれないけど、このチームに対する信頼感が揺らぐことはない」

「試合ではスペースを作るため、長いポゼッションとアスレティックを両サイドに振り回す必要性があった。スペースの創出はできたけど、僕らにはラストパスやシュートの精度が欠けていた。チーム内の競争は信じられないほど高く、シーズンは長いから全メンバーの力が必要になる。僕らは良い準備をし、成長していかなければならない」

イスコ: 「アスレティックはすごくプレッシャーをかけてきたし、サン・マメスは難しい会場」

「僕のヘディングでの初得点は、5年前のデビューの時だった。自分の得意なプレーではないけど、またこの形で点を取ることができた。今チームはチャンピオンズリーグのことを考えなければならない。これは僕らの大会で、最高の形でスタートを切りたいと願っているからね」

クロース: 「アスレティックはとても高い位置からプレッシャーをかけてきた」
「今日やったポジションでのプレーは好き。前もやったことがある。ボールを持ってプレーし、自分のパスでチームを手助けするよう心がけている。これまで数シーズンで見てきたことだけど、サン・マメスは難しいピッチ。アスレティックはとても高い位置からアグレッシブにプレッシャーをかけて来たけど、僕らは最初のプレスラインを突破するための解決策を見つけた。相手はカウンターを仕掛けるだけのスピードのある選手たちがいて相手を苦しめる」

「僕らは後方からプレーを構築していくのを望んでいて、後半ボールの所持か否かに関係なくチャンスを作り良いプレーをした。ハーフタイムのあと僕らがボールを失う回数は少なくなったと思うし、それは良いこと。僕らのプレーは良くなり、勝ち点3を狙って行った。難しい会場での良い結果。今シーズンまだ僕らは悪いゲームをしてない」

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