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Villarreal - Real Madrid

ジダン:2対0の状況では何かを変えないといけないし、自分達は手を打ち、上手くいってくれた

ニュース | 26/02/2017

「選手全員の力がこれからもっと必要になってくる。モラタ、イスコは本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」とレアル・マドリード監督
 
逆転勝利を飾ったビジャレアル戦終了後、エスタディオ・デ・ラ・セラミカでの記者会見場にジネディーヌ・ジダン監督が出席。「2対0の劣勢な状況では何かを変えないといけない。自分達は手を打ち、上手くいってくれた。攻撃的な変更をしたし、相手陣内でよりプレーをしていた。強いチームと対戦していることはわかっていたし、しかもビジャレアルはホームで素晴らしい力を発揮しているチームだ。辛抱強く戦うことが必要な試合だったが、交代によって試合の流れを変えることが出来た。勝ち点3を獲得すること、首位の座をキープすることが大事だった」
 
「イスコ、モラタはもっと多くの試合に出場することが相応しい選手たちだ。本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたし試合の流れを変えてくれた。間違いなく選手全員の力をこれからも必要としていく。モラタにはシュートの打てるゾーンにいること、守備に関してブルーノをカバーするといった戦術的なことを2、3伝えた。得点を決めてくれたし、全員が満足している」
 
ペナルティ
「選手たちはハンドだと言っていた。自分がいた場所からは見えなかったし、審判の判定に自分は絶対に口を挟まない。PKの判定を下した。それだけだ。後半は前半よりも良かった。シュートゾーンでのプレーが増えたし最終的には困難を押し付けてきた強敵から大事な勝点3を獲得することが出来た。偉大な相手から獲得した勝点3に皆が満足している」
 
ベイル
「ただの打撲。それ以上のことではない」
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