クルトワ:「僕らはしっかり守り、自分たちが迎えたチャンスをしっかり決めることができた」
「ビジャレアルとの試合はハードになりがちで、無失点で終えるのは大きな価値がある」と説明した
アウェーでのビジャレアル戦に勝利したあとクルトワがレアル・マドリード TVで試合を振り返った。守護神はこう話した。「試合開始から僕らは前線からのプレッシャーのほか監督が望んでいたようにサイドからサイドと、主導権を握った。ビジャレアルは非常に狭く、とてもコンパクトにプレーするチームで左右に動き、そのあと1対1の場面を作らなければならなかった。相手も僕らもしっかり守っていて0対0で、僕らはあまり多くのチャンスを与えず、自分たちが得たチャンスを決めることができた」。
「僕らは試合ごとに監督のアイディアによりよく対応している。チームとして一緒になり、全員が良くなっているところ。試合に勝てば全てはより簡単になり自信を深め、より多くの自信があれば全てが上手く行く」。
無失点
「大きな意味がある。ビジャレアルとの対戦はハードなものになりがち。今日僕らはとても良い形で守り、相手はいくつかのチャンスを迎えたが多分ゴールへのシュートは1回だけで、そのほかで僕らは守備陣もチーム全体としても良い形で対応した。だからこそ無失点で抑えるのは意味があり、そのことはリスボンへ同じことをするために行く助けになる。トップ8の座を確かなものにし、時間を稼ぐために僕らは勝ちに行く。なぜならラージョ戦の後僕らは休むため、練習するために多くの時間があるから。ラ・リーガの最終局面へ向けてパーフェクトな状態にする」。
チームの団結
「大事なこと。それは常に僕らが持っていたものだけど、物事がより難しい時に悪くなったとは言わないとはいえ団結はとても良いこと。決して問題はないし、みんなが同じ方向を向いてオールを漕いでいる。サッカーはチームスポーツで個人競技ではなく、誰かが際立つためにはチーム全体が目立つことが重要なのだからその団結は大事。その上で才能やレベルの高さが個人として際立つことになるかもしれない。でもまずはチームとして僕らがやるとすればその後は自然に出てくることになる」。
エムバペとビニシウスJr.はどれだけのものを君たちにもたらす?
「たくさん。最終的に別のチームとの違いを見せている。彼らは相手の守備陣にとって恐怖。60分、65分、70分または75分と彼らを止めることはできるかもしれないが、彼らは途轍もないレベルと突破力を備えていて、どこかの瞬間で常に抜け穴ができる。彼らが僕らにそう言った喜びを与え続けてくれることを願っている。彼らだけではなく僕らは全員でやっていて、別の多くの選手たちも攻撃で貢献することができる」。
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