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Valencia - Real Madrid

ジダン: 「最初の10分で試合に負けた」

ニュース | 22/02/2017

「ボールを持っている時に我々は良い仕事をしたが、ラストパス時のひらめきが欠けていた」と会見でコメント
バレンシア戦のあと、ジネディーヌ・ジダン監督がメスタージャの会見場で試合を振り返った。「我々は最初の10分で試合に負けた。良い形で試合に入り、ボールを持って良いプレーをしチャンスを作った。そのチャンスを生かせず、相手は2度のチャンスで得点を決めた。展開を変えるのにその後80分があったが、今日の我々には多くのものが欠けていた。勝ち点を積み重ねるチャンスがあったが、そうならなかった。相手は一体になって戦い、守りを固め、我々を上回った」。

「我々は常に注意していなければならない。集中していない瞬間があれば手痛い仕打ちを受ける。もう少し賢くあるべきで、最初の10分間我々は注意力が足りなかった。ボールを持っているときは良いプレーをしたが、ラストパスを出す時にひらめきが欠けていた。今しなければならないのは、まず休み、日曜日の試合を考える。勝ち点を積み重ねる可能性があったがそうならなかった。バレンシアを祝福し次の試合のことを考える」。

我々は言い訳をせず、次の試合のことだけを考える

「リーガの優勝が決まっていたということもない。状況はより難しくなっている。なぜなら我々は勝ち点3を取れなかったのだから。今日唯一ポイントを勝ち取ったのはバレンシア。我々としては単にピッチにいるだけで勝てるなんて思わないようにしなければ。言い訳をせず、次の試合のことだけを考える」。

バランの交替
「バランは痛みを訴えた。それ以前にも違和感を抱えていて、だからこそ交替した。我々はボールがないときの集中力が足りなかった。ザザは我々の布陣のスキを突いてダメージを与えた。1つのコントロールミスから難しい流れになる。サッカーとはそういうもので、我々はもっと注意していなければならない」。

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