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    Classic Matchコラソン・クラシック・マッチ 2019
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    Classic Match, コラソン・クラシック・マッチ 2019
      サンティアゴ・ベルナベウ
     06/23/2019

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    Barcelona - Real Madrid

    1-2:レアル・マドリード、クラシコに10人で逆転勝ち

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    マッチレポート | 02/04/2016 | Alberto Navarro | 写真: Helios de la Rubia

    ロス・ブランコスはピケのゴールで先制を許すものの、ベンゼマのゴールで同点にし、数的不利となった終盤にクリスティアーノが決勝点を決める。
    • リーガ
    • 31節
    • 02/04/2016
    カンプ・ノウ
    1
    2
    レアル・マドリードはスペクタクルな後半を披露し、クラシコを制した。ピケのゴールをベンゼマ、そしてセルヒオ・ラモス退場後のクリスティアーノ・ロナウドのゴールでひっくり返し逆転勝利。前半はインテンシティの高い展開となったが無得点に終わる。バルセロナは10分に最初のチャンスを掴むも、ルイス・スアレスはメッシのクロスに届かなかった。

    両チームがお互いのペナルティエリアに迫るも、再びホームチームが決定機を得る。ラキティッチが19分、リバウンドから左足でシュートを放つが、ケイラー・ナバスがダイビングでセーブし、これ以上ない形で返答した。時間が進み、前半半ばにはクリスティアーノ・ロナウドがリアクションを見せる。25分、右サイドにいたポルトガル代表FWは、ペナルティエリアギリギリのところから左足でシュート。これをブラボが慌てながらパンチング。しかし前半の45分はこれで終わらなかった。最後のチャンスはベンゼマ。だが43分のペナルティスポットからのボレーは枠を捉えられなかった。

    先制点
    後半も前半と同じエキサイトした形でスタート。最初のチャンスはレアル・マドリードのカウンターからだったが、51分のベンゼマのシュートはCKに。そして5分後にはバルセロナがリードする。ラキティッチのCKをピケが頭で決めて先制したのである。

    クリスティアーノ・ロナウドはカンプ・ノウで通算10ゴールを記録。

    レアル・マドリードはカンプ・ノウで逆転が必要となったが、そのリアクションは早く、効果的で非常にスピードあるカウンターを披露した。62分にマルセロがペナルティエリアまでボールを運び、相手選手をかわすとクロースにパス。これを受けたドイツ代表MFのクロスはDFに当たり、ピケはクリアすることができず、ベンゼマがオーバーヘッドでブラボを破った。これにより全てが振り出しに戻る。

    ベイルのゴールが取り消し
    このゴールはバルセロナに大きなダメージを与えた一方、ロス・ブランコスは士気を大きく上げることとなった。そして68分には、ブラボがベイルのペナルティエリア外からのシュートに素晴らしい反応を見せなければ、追加点が入るところだった。レアル・マドリードはスペースをうまく生かし、カウンターからチャンスを作った。そのような形で試合終盤に突入したレアル・マドリードは、明らかに勝者となるにふさわしかった。実際、80分にはベイルが絶妙なヘディングシュートを決めるも、エルナンデス・エルナンデス主審はアルバに対するファールで取り消しに。その1分後、さらなる不運がアウェーチームを襲う。クリスティアーノがエリア外でボールを受けスペクタクルなシュートを放つも、クロスバーを叩いたのだ。

    試合を決したクリスティアーノ・ロナウド
    ロス・ブランコスの最高の時間帯は続くも、83分にはラモスが2枚目のイエローカードで退場となり10人となった。より難しい状況になったものの、レアル・マドリードに不可能はなく、その2分後には逆転に成功する。ベイルのファーポストへのクロスをクリスティアーノ・ロナウドが胸でトラップし、ボールが落ちたところでブラボの股の間を抜くシュートを決め、クラシコに終止符を打った。

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