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Alfredo Di Stéfano

ディ・ステファノが勝ち取った8回のリーグ優勝

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ニュース | 07/07/2014

レアル・マドリードを国内、また国際的に最も成功を収めるチームにした。
アルフレッド・ディ・ステファノは1953年9月27日、レアル・マドリード対ラシン・サンタンデール戦(4−2)でリーガ戦にデビューした。この試合でラ・サエタはスペイン1部リーグで最初のゴールを挙げた。以降マドリードの名選手は11シーズンに渡りエキポ・ブランコに在籍。282試合で216得点を決め、国内リーグで5度にわたり得点王に輝いた。

1953-54 :ディ・ステファノ、レアル・マドリードに21年ぶりのリーガ優勝をもたらす
スペインサッカー界はこの年並外れた選手に出くわすことになった。適応期間を全く必要とせず、ディ・ステファノはすぐにファンの印象に残る選手となる。デビュー戦でゴール、7節のバルセロナ戦では2点を決めて主役の座についた。マドリディスタは28戦27点と立ち止まることなく得点を続け、ピチチ賞を獲得。リーガ優勝を決めたバレンシア戦(4−0)でディ・ステファノは3得点した。

1954−55:アトレティコとの決戦で切り札に
レアル・マドリードはリーガを連覇し、ディ・ステファノがその達成に再び重要な役目を果たした。シーズン25点はチーム最多得点。ロス・ブランコスは10節から首位に立ち、マドリードダービーでタイトルを決めた。ディ・ステファノはこの試合で2点を決めるサッカーのレッスンを展開、チームを2−4勝利に導いた。

1956−57:チームの新たなスター選手としてコパ加入
フランス人選手とラ・サエタ・ルビアは1部リーグの他チームにとって止めることのできないコンビで、マドリードにまたリーガタイトルがもたらされた。ディ・ステファノは自身3度目のピチチ賞を獲得、この年は30試合31点という素晴らしい結果だった。

1957−58:5年で4回目のリーガ優勝
サンタマリアがチームの補強選手として加入。ディ・ステファノは全試合に出場して19得点、またもリーグ最多得点選手となった。この年の優勝争いはアトレティコ・マドリードとの接戦で、ベルナベウで行われたサラゴサとの最終節(2−1)で決まった。この優勝でマドリードはリーガ最多優勝数のバルセロナに並んだ。

1960−61:余裕をもっての成功
ロス・ブランコスは21点を挙げたディ・ステファノを擁し相手を蹴散らして行った。22節、ラ・サエタはサンティアゴ・ベルナベウでグラナダから4ゴール。5−0で試合をモノにした。チームは他者を圧倒し、25節にはベルナベウでマジョルカに3−0の勝利。最終節まではかなりの試合を残しながらもチャンピオンになった。

1961-62:リーガとスペイン杯の2冠達成
マドリードはタイトル獲得のためにリーグ終盤までバルセロナと競り合わなければならなかった。前シーズンと同様、ポイントとなったのはサンティアゴ・ベルナベウのマジョルカ戦。このシーズン11ゴールのディ・ステファノだったが先制点を決めた。続いてデル・ソルが2点目。この年ディ・ステファノはスペイン杯も手にした。

1962−63:高い得点確率
このシーズン、ディ・ステファノは13試合に出場し、12点と得点確率は非常に高かった。マドリードは9度目のリーガタイトルを決めた。

1963-64:リーガ優勝を置き土産にベルナベウへお別れ
11シーズンの間でレアル・マドリードの歴史を一変させたあと、ディ・ステファノはまたもリーガタイトルを勝ち取ってクラブを去った。セビージャとの重要な試合の終了間際、プスカシュの同点ゴールをアシスト。この得点でマドリードのリーガ優勝が確かなものになった。
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