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シャビ・アロンソ:「準決勝の試合で、このチームは戦い方を知っている」

「エムバペは明日やって来る。だいぶ良くなっていて練習しており、手応えは良いもの」と指揮官

シャビ・アロンソ:「準決勝の試合で、このチームは戦い方を知っている」
ニュースAlberto Navarro写真:Antonio Villalba y María Jiménez (Yeda)

シャビ・アロンソ監督がジッダのキング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアムで記者団の前に姿を現わし、アトレティコを破ったあとチームのスペインスーパーカップ決勝進出について話した。「非常に拮抗した試合になった。試合開始早々のフェデのゴールが我々にリードを与え、守るものができたから全てが変わった。前半我々はほとんど苦しむことがなく、あらゆる瞬間があった。これは準決勝で、このチームは準決勝をどうプレーするのか、戦い方を知っている。目標は決勝に進むことだった」。

「試合は激しく、勝負は分からなかった。1-2となり我々は戦い方を変えなければならなかったが、我々はバランスを取る時間帯があり最後我々は苦しんだ。これは日曜にタイトルを賭けて争うための道のりで、我々は決勝へ進んだ。私は満足している。目標はとても良いチームを相手に決勝へ進むことだった。難しいものになるのは分かっていたし、リーガの試合を忘れないようにという話をしていた。 我々はドゥエルやボールを巡る争いでのエネルギーや、より良い形でやることができるというのを必要としていた」。

バルベルデのゴラッソ
「彼は素晴らしい試合をした。単にゴールやアシストだけではなく、サイドバックで攻守に伝達するものがあった。彼は非常に激しく、競争意識を備えている。彼のことを思うと私はとても嬉しく、ゴールが彼に更なる自信を与えた。フェデの典型的なゴール。素晴らしいインパクトだった」。

交替したビニシウスJr.へのシメオネの言葉
「私は最初に相手チームの選手に対し敬意を払おうとしていて、私が彼らに何かを言うということはない。彼が言ったことを私が読んだり聞いたりしたときには好ましいとは思わない。彼が言ったことは良いスポーツマンの模範ではなく、私にとっては全てが許されるというようなものではない。対戦相手に対して敬意を持つべきで、ピッチで起こるすべてのことには限界点がある」。

リュディガーとアセンシオの交替
アントニオはひざに限界点があり、それまでに大きな犠牲を払っていてあれ以上はできない状態だった。それだけ。ラウールも苦しんでいて守備ラインにフレッシュさが必要だった。フランフェルランドはここまで良い練習をして来ていて、ジュードはダブルボランチにいた時パスが少し増え、バランスを取ることができた。最終のフェーズでスコアを守らなければならくなった。日曜の試合へ向け、より多くの選手が戻って来るのかを含め見て行かなければならない」。

RM Playでこの試合の動画をご覧ください

エムバペ
「決勝は別のものになり、エムバペは明日やって来る。だいぶ良くなっている。練習をし、手応えは良いもの。決勝でプレーする可能性は招集メンバー全員と同じ」。

クルトワのロングボールを使い過ぎでは?
「我々はこれまでもいくつかの状況でその点について話し、別の場面では我々には結びつきや良い形で敵陣へたどり着くための小休止が足りないということだった。もし常に短いパスで始めないと話していたのなら、フェデのゴールになったファールはゴンサロのパスをジュードが相手のライン間で受けたものだった」。