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レアル・マドリードがリーガ優勝争いを継続

レビュー. 01/05/2021. Alberto Navarro. 写真: Antonio Villalba y Helios de la Rubia

19戦無敗をキープするチームは後半、ミリトンとカゼミーロのゴールで勝利を収めた

レアル・マドリードリーガ優勝争いを継続するためオサスナに勝つ必要があったが、リーガ終了まで残り4節となる中、重要な勝ち点3を獲得した。後半、わずか4分間でミリトンカゼミーロが決めたゴールにより勝利を達成した。前半、レアル・マドリードは先制点を決めるチャンスを何度も作った。最初は4分にアザールが主役となったが、個人技からのシュートはゴールに上を越えていった。その10分後、カゼミーロが自陣からの前に出ていたエレーラを驚かせるロングシュートを放つも、ボールはわずかに枠を捉えられなかった。

オサスナは23分、マヌ・サンチェスのクロス性のシュートで反撃するがクルトワにセーブされた。その3分後、レアル・マドリードに2度の決定機が訪れる。マルセロのクロスからのアザールの右足のシュート、続くCK後のミリトンの美しいヘディングシュートはともにエレーラにファインセーブされた。ロス・ブランコスは最高の瞬間を過ごし、30分が経過したところでブランコのCK後、ミリトンが再びヘディングシュートを放ち主役になった。ハーフタイム最後の決定機は33分、ビニシウスJrに訪れたが、ペナルティエリア内からのシュートはサイドネットに飛んでいった。

ハーフタイム後、バランに代わってナチョが出場し、63分にジダン監督ビニシウスJrマルセロの位置にロドリゴミゲルを投入した。そしてこの中でピッチに入ったばかりの選手のひとりが4分後にゴールチャンスを作るも、ペナルティエリア手前からのロドリゴのシュートはポストをかすめていった。ロス・マドリディスタスはリーガ優勝争いに向けて重要な勝ち点3獲得のためにゴールを目指し、76分に目的を達成した。アザールと代わりピッチに入ったばかりのイスコが蹴ったCKから、ミリトンが素晴らしいヘディングシュートで先制点を記録した。

勝利を確定
その4分後、レアル・マドリードは2点目を決め勝利を確定した。ベンゼマがカウンターを開始してペナルティエリアまでボールを運んだ後、美しいスルーパスをオサスナDFの間を通し、カゼミーロがダイレクトで合わせエレーラのゴールを破った。さらに87分、アリダーネを巧みなテクニックで抜いたイスコが3点目を決めるチャンスを作るも、シュートを枠に飛ばせなかった。直近の6試合中5試合を無失点に抑えているジダン監督率いるチームはすでに、チャンピオンズリーグ準決勝第2戦に向けて気持ちを切り替えている。

直近の6試合中5試合で無失点

レアル・マドリードは堅固な守備を再び証明した。ジダン監督率いるチームは再び無失点に抑え、直近の6試合中5試合を失点0に抑えている

19戦無敗をキープ

レアル・マドリードが19戦無敗をキープした。この素晴らしい流れは2月6日のウエスカ戦でスタートし、ジダン監督率いるチームはそのうち13試合に勝利している。

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