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Sevilla - Real Madrid

0-1:レアル・マドリード、サンチェス・ピスファンで勝利

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マッチレポート | 05/12/2020 | Alberto Navarro

ビニシウスJrがボールに触った後のボノのオウンゴールが、セビージャのピッチでチームに勝ち点3をもたらせた
  • リーガ
  • 12節
  • 土, 05 12
サンチェス・ピスフアン
0
1
レアル・マドリードがサンチェス・ピスファンでハードな勝利を成し遂げた。ビニシウスJrがボールに触った後のボノのオウンゴールが、セビージャのピッチでジダン監督率いるチームに勝ち点3をもたらせた。前半は無得点に終わるが、どちらがゴールを決めるに相応しかったかと言えば、そのプレーとチャンスを考慮するとレアル・マドリードだった。最初のチャンスは試合開始直後に訪れる。ロドリゴのパスをDF裏で受けたビニシウスJrが対角線状のシュートを打つが、わずかに枠を捉えられなかった。

その直後、再びビニシウスJrが主役となった。ボノがボールを蹴る瞬間にプレスをかけ、クリアボールを足に当てた。しかしその後、ジエゴ・カルロスにゴールライン状でヘディングで防がれた。時間が経過するが、レアル・マドリードがチャンスを作り続け、21分にビニシウスJrが左サイドからペナルティエリアに進入してパスを送る。それを受けたクロースのシュートはわずかにゴール脇に飛んでいった。前半最後のチャンスもロス・マドリディスタスに訪れ、前半の45分間で最大の決定的となった。38分、ルーカス・バスケスが横パスを出し、ビニシウスJrがDF陣を騙すようにスルーした後、ベンゼマのカーブのかけたショットはボノのファインセーブに阻止された。

レアル・マドリードがリーガ6勝目を達成

セビージャはハーフタイム後、ゲームを支配する準備をしてピッチに入り、52分に先制点を決めるチャンスを得る。しかしナバスのクロスからデ・ヨングがオーバーヘッドを放つが、素晴らしいポジショニングを取っていたクルトワにセーブされた。ロス・ブランコスの反撃を力強く、4分後に先制点を記録した。そのプレーは素晴らしく、ビニシウスJrがベンゼマと連携し、ベンゼマのパスを受けたメンディがボールを中に入れ、ビニシウスJrが足先でボールに触り、ボールの方向を失ったボノの体に当たり先制点となった。

無失点
それ以降、レアル・マドリードは最後まで点差を維持するため、組織で素晴らしい守備の仕事を成し遂げた。セビージャにはその守備を乗り越える術がなく、ペナルティエリア正面から2度シュートを放つ。1度目は75分で、グデリがFKからゴールを狙うもサイドネットに飛び、2度目はその5分後にスソが個人技からシュートを打つもゴール上に越えていった。そして85分、オリベル・トーレスのクロスをオカンポスがアクロバティックなシュートで合わせるも、クルトワの手の中に収まった。レアル・マドリードはもう、今週水曜日にボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦するチャンピンズリーグでの決戦に気持ちを切り替えている。

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