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Real Betis - Real Madrid

2-3:レアル・マドリード、ビジャマリンで勝ち点3を獲得

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マッチレポート | 26/09/2020 | Alberto Navarro

バルベルデ、ラモスのゴールとエメルソンのオウンゴールが後半ベティスを倒したリーガ王者に勝利をもたらせた
  • リーガ
  • 3節
  • 土, 26 9
ベニト・ビジャマリン
2
3
レアル・マドリードはハーフタイムを2-1で折り返した後、ベニート・ビジャマリンで勝ち点3を獲得した。ジダン監督率いるチームが成し遂げた素晴らしい後半は、エメルソンのオウンゴールとラモスのPKで素晴らしいものになった。またその前、バルベルデの先制点はマンディとカルバーリョが打ち消された。

試合は両チームが交互に攻める高いリズムでスタートし、最初のチャンスはアウェーチームに訪れる。カゼミーロのDF裏を突くパスをオーバーラップしたメンディが受けてペナルティエリア内に侵入し、相手をかわして右足のシュートは打つが枠を捉えられなかった。ベティスはその1分後に反撃し、ゴールエリア内からサナブリアがヘディングシュートを放つもクルトワのファインセーブに阻止された。

レアル・マドリードの支配
試合は両エリアを行き来し、最初のゴールが15分が経過する前に生まれた。ベンゼマが右サイドからアシストのパスを送り、バルベルデがニアポストで合わせて0-1にして皆を驚かせた。さらに次のプレーでロス・ブランコスは点差を広げるチャンスを得る。しかしベンゼマのクロスをバルトラがクリアした後、攻撃参加したラモスが左足でボレーシュートを打ったが、わずかにゴールを逃した。

ラモス、レアル・マドリードでPKを17本連続成功中

レアル・マドリードが最高の瞬間を過ごす中、ベティスが反撃した。35分にカナーレスのクロスからマンディがヘディングシュートで同点にした。さらにその2分後にカルバーリョがクルトワからゴールを決めたため、ロス・ブランコスは大きな困難を抱えることになった。レアル・マドリードは40分にクロースのFKからラモスがヘディングシュートを放ち、45分にクロースの絶妙なロングパスをペナルティエリア内で受けたベンゼマがゴールを狙うも、ともに決めることができず、2-1でハーフタイムを迎えた。またクロースが前半アディショナルタイムにフィジカル面に問題がありモドリッチと交代している。

後半の反撃
ハーフタイム後、イスコウーデゴールと交代してピッチに入り、レアル・マドリードは48分に同点にした。カルバハルのクロスをクリアしようとしたエメルソンがオウンゴールを記録。このゴールがロス・ブランコスに勢いを与え、ベティスは67分にジョエルと対峙したヨビッチをエメルソンが後ろから倒して退場し10人になった。

残り時間が20分以上残る中、レアル・マドリードのチャンスは続いていく。70分、バルベルデがクロスを上げ、ベンゼマがゴールエリア内でシュートを打つが枠上に飛んで行った。そして決勝点はペナルティエリア内でのマジョラルのシュートをバルトラがハンドで阻止した後に生まれた。主審はVAR確認後にハンドを取り、ラモスレアル・マドリードでPKを17本連続で決め、リーガ王者に勝ち点3をもたらせた。さらにその後、イスコベンゼマに4点目を決めるチャンスが訪れ、試合が終了した。

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