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Semana Blanca UEM. Pablo Laso

パブロ・ラソとエナメド・エナメドがホワイトウィーク初日に参加

ニュース | 18/05/2020

レアル・マドリード・ウニベルシダ・エウロペア大学の同イベントは5月18日から21日まで開催
5月18日から21日まで開催されるレアル・マドリード・ウニベルシダ・エウロペア大学のホワイトウィークがついにスタートした。エミリオ・ブトラゲーニョは初日に参加した3人の主役たちとのデジタル会議で司会を務め、修士課程の学生からの質問を伝えた。最初はフェルナンド・アロンソ、そしてバスケットボールのトップチームのパブロ・ラソ監督が続いた。ラソ監督はビデオ会議モチベーションと成功:チームワークに出演し次のように説明した。「選手は機械ではなく人間であることを理解する必要がある。キャロルがシュートを打つたびに、私はリングに入ると考えている。それは不可能なことだが、私はキャロルがフリーでシュートを打てる仕事に取り組んでいる。もしチームがそれを実現し、キャロルがリーガに勝つためにシュートを打てれば、それが入ろうと外れようと、チャンピオンになるかどうかにかかわらず、行なった仕事は悪くないだろう」

「我々は卓越性に近づき、競争的になり、大きくなることを求めているが、自分たちが誰であるか、自分たちが何を望んでいるかも示す必要がある。我々はレアル・マドリードの大使であるので、人々がそのことを言う時、それを称賛されているのではなくプレッシャーをかけられているんだ。それは多くのことを意味するし、レアル・マドリードが教えることだ。君たちはそれを受け入れ、我々はそれを伝えられるように目指している」

エナメド・エナメド
この日最後の出演者は水泳のパラリンピックメダリストでありスポーツのコーチ、エナメド・エナメドだった。テーマもっと向こうを見る:困難な時期に回復力はあるか?の中で次のように語った。「決勝戦に敗れた後の気分を高めるベストな方法は新たな目標を設定し、今までやってきたことから学ぶことだ。スポーツが基本的な仕事、チャンス、そして場合によっては少しの運だということを理解しておく必要がある」

「私たちの心は非常に騒がしく、1日に6万以上の思考がある。もし自分とつながる瞬間がないと、私たちは自分がどこにいるのかを知るのがとても難しい。サッカーに例えるならば、ハーフタイムで物事が変わる試合がたくさんあるし、そのことは休憩が必要であることを示している」

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