ゴールと振り返るヒストリー:レドンド

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1996/97シーズン、アルゼンチン人MFは勝利したセルタ戦の2ゴール目を記録した
今週のゴールと振り返るヒストリーの主役はレドンド。アルゼンチン人MFは1994年夏にテネリフェからレアル・マドリードに入団し、在籍した6シーズンの間、優雅さとボールを持った時のクオリティ、中盤でバランス取る能力が際立っていた。

1996/97シーズンのリーガ第21節でレアル・マドリードはセルタをホームに迎えた。今回際立たせるゴールは、4-0で勝利したロス・ブランコスの2点目。ロベルト・カルロスがCKを蹴り、レドンドがファーポストにゴールを決めたものである。レドンドレアル・マドリードで228試合に出場し5ゴールを記録。チャンピオンズリーグ2回、インターコンチネンタル1回、リーガ2回、スペイン・スーパーカップ1回の合計6タイトルを獲得している。

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