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Entrega de Insignias

レアル・マドリードが2.930の紋章を授与

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ニュース | 16/11/2019

フロレンティーノ・ペレス会長がクラブに絶え間ない忠誠を示し25年、50年、60年を迎えたソシオを顕彰する行事を主催した
レアル・マドリードがIFEMAの第10パビリオンで長期ソシオを讃える2019年紋章授与式を行なった。対象となったのは計2.930人。内訳は60年の金色プラス光沢が127人、50年の金色が337人、25年の銀色が2466人だった。フロレンティーノ・ペレス会長が60年顕彰者への紋章授与を担当、その他はアマンシオ、ブーヨ、ブトラゲーニョ、サンチス、イエロ、ロベルト・カルロス、ソラリ、アルベロアが表彰を受け持った。

クラブ渉外部門のディレクター、エミリオ・ブトラゲーニョが行事に出席。「我々は忘れられない思い出を共有しながらここまで来ました。今回はこれまでの歩みを共に振り返りたいと思います。60年前の1959年、我々はスタッド・ランスを2-0で破りチャンピオンズリーグ4連覇を果たしました。この時の特別なチームにはディ・ステファノ、コパ、現在のクラブ名誉会長ヘントがいました。この年、バスケットにはチームの歴史を変えた人物が加わりました。それは監督となったペドロ・フェランディスでした」。

「50年前の1969年、レアル・マドリードは得点王となるアマンシオと共に改めてリーガ優勝しました。バスケットではリーガとカップ戦を制しました。25年前の1994年には新しいスター選手が生まれています。若干17歳にしてサラゴサでデビューし伝説の選手になります。ラウールの偉大な時代の始まりでした。さらにレアル・マドリードのバスケットチームはオブラドビッチという新しい監督を迎え、欧州大会を制しました。親愛なるソシオの皆さん、今日は皆さんを顕彰する場です。皆さんありがとうございます。そしておめでとうございます」。

特別表彰
行事の中でフロレンティーノ・ペレス会長はマドリードの伝説的な選手、ブトラゲーニョサンチスに金色紋章を贈った。クラブ渉外部門のディレクターは選手として12シーズンに渡ってトップチームに所属し171得点。一方ディフェンダーのチップチーム所属は18シーズンに登る。さらにこのほど亡くなったアグスティン・エレーラが死後の称号として金色の紋章を得た。会長は、サンティアゴ・ベルナベウの歴史的な代表責任者の息子にこれを贈呈した。
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