カルバハル:レアル・マドリードで250試合出場

「マドリディスタとしてこの数字を達成できるのは誇りだし、この上なく喜ばしい」とサイドバックの選手
カルバハルが勝利したエイバル戦(0-4)でレアル・マドリード選手として250試合出場を果たした。サイドバックの選手はトップチーム所属7シーズン目で同数に到達、これまでにチャンピオンズリーグ優勝4回を含め14タイトルを獲得、166勝と5得点を記録している。

試合後、カルバハルはこう話した。「このユニホームを着て250試合を迎えるのはとても幸せ。誇りだし大きな喜びで、勝ち点3とともに祝えたのが一番。僕らは完成度の高い試合をしている。またそういった試合ができ、チームは無失点を継続した。序盤で試合の流れを決め、こういった形を続けて行かなければならない。これから代表日程でリーガ中断するが、その後1ヶ月はハードな戦いになる。僕らは気を引き締めなくてはならない」。

力強さ
「今日はゴールが決まったし、僕らは2つのエリアで決定的な強さがある。ホームでのベティス戦ではチャンスがありながらゴールが決まらなかったが、相手チームは結果からたくましさを増した」。


アザールにとって今シーズンは全てが新しく、適応は簡単ではない。今日彼はファンタスティックな試合をした。彼は最高の出来を披露していて、今後僕らに多くのものをもたらしてくれるだろう。バルベルデはハードワークに加えてハードワークをする選手。彼が得ている出場機会はそれに相応しいもの。全員にとっての模範で、仕事ぶりと犠牲的な取り組みによって最終的に先発の座を手にしている」。

いくつかの数字
カルバハルの250試合は6大会での出場を合計したもの。内訳はリーガ(164試合)、チャンピオンズリーグ(52試合)、国王杯(19試合)、クラブワールドカップ(7試合)、UEFAスーパーカップ(4試合)、 スペインスーパーカップ(4試合)となっている。年間最多の出場数となったのは2013-2014季の45試合で、今シーズンここまでは13試合でピッチに立っている。
 
主な対戦相手
チーム別で選手はアトレティコ・マドリードと最も対戦しており(22試合)、勝利数が最も多いのはエスパニョール(8勝)。なおヘタフェ、セビージャ、ラージョ・バジェカーノ、シャフタール・ドネツク、オサスナから得点を奪っている。