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Real Madrid - Fenerbahçe

5-3: ベンゼマの‘ハットトリック’でフェネルバフチェ戦勝利

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マッチレポート | 31/07/2019

その他の得点はナチョとマリアーノがマーク、アウディ・カップ最後の試合を締めくくった
  • アウディカップ
  • 3位と4位
  • 水, 31 7
アリアンツ・アレーナ
5
3
レアル・マドリードが勝利でアウディ・カップ2019を締めくくった。ジダン監督のチームは打ち合いとなった試合でフェネルバフチェを下した。3得点を決めたカリム・ベンゼマが試合の主役となり、ナチョとマリアーノの得点で5−3と相手を突き放した。次回プレシーズンマッチの相手はレッドブル・ザルツブルクとなる(スペイン時間:8月7日19時、日本時間:同8日2時)。

ゴールチャンスと得点はすぐに訪れた。フェネルバフチェが先制。6分にロドリゲスがゴール正面からのシュートを決めた。これによりトルコチームの勢いが増し追加点の好機もあったがケイラー・ナバスが立ち塞がった。コスタリカ代表の守護神はムリキのヘディングシュート、さらにトゥファンのロングシュートを弾いた。マドリードもすぐに反撃、ベンゼマがその中心になる。アタッカーは ビニシウスJrのアシストから同点弾を決めた(12分)。2分後にはベンゼマが素晴らしいシュートを放ったがアルタイがこれを防いだ。

ゴールゲッター、ベンゼマ
少しずつレアル・マドリードが試合の主導権を握り27分、逆転に成功する。クロースがサイドからのフリーキックからクロスを供給、これをベンゼマが頭で合わせてドブレテを達成した。フランス人選手は相手にとって誰よりも危険な選手で、すぐ後にも3点目を挙げる好機を迎えたがアルタイがチームを救った。ジダン監督のチームは試合を支配したが、フェネルバフチェは一瞬のスキを突いて同点に追いつく。ディラルがシュート、これがオドリオソラに当たり2–2となった(34分)。ファーフタイムの前にはケイラーがムリキのシュートを跳ね返し再びの好セーブを披露した。

ミゲル・グティエレスがレアル・マドリードでデビュー

後半はマドリードが相手ゴールへ迫る形でスタート。その結果ベンゼマの3点目が生まれる。右サイド、ルーカス・バスケスの狙い澄ませたクロスに頭で合わせた(53分)。続いてビニシウスJrの素晴らしいプレーからイスコが4点目を挙げてもおかしくなかったが、シュートはゴールポストの脇をかすめる。決定力があったのはトゥファンで3−3と再び追いついた。前半と同じくフェネルバフチェは得点機を最大限に生かし、トルコ人ミッドフィールダーはエリア外からシュート、交代出場したばかりのルニンを破った(59分)。ゴールショーはここでは終わらない。3分後、マリアーノのシュートを相手GKが弾くとナチョがこれを押し込み勝ち越し点を決めた。

マリアーノが得点
チャンスに次ぐチャンスのあいだ、両監督が選手交代を仕掛ける。ジダン監督は下部組織選手のミゲル・グティエレスをデビューさせた。残り20分の時点でまだ全く決着がついていない状態。ルニンはレジェスがゴールエリアから狙ったピンチを救う。そして5点目を奪ったのがマリアーノ。アルタイがルーカスのシュートを止めたがこれにいち早く反応してリードを広げた(79分)。この後もナチョとマリアーノが計3回の好機を迎えたが、試合は5−3で終了した。

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