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Real Madrid - Girona

ラモス: 「僕らは重要な一歩を踏み出し、次に仕上げをしなければならない」

ニュース | 24/01/2019

「結果のほか、ポジティブな点はプレーとチームが見せた激しさ」とルーカス
レアル・マドリードはラモスのドブレテなどでベルナベウでジローナを下した。「勝ち抜けの可能性はどちらにもある。僕らは良い結果を手にした。無失点だったら良かったけど、それはどの相手であろうと簡単には行かないということの証明で、アトレティコ戦のジローナの戦いぶりでもそれを目の当たりにしていた。だけど僕らは重要な一歩を踏み出し、今は次のアウェーで仕上げをしなければならない」。

「相手は2人のスピードのあるフォワードを置いて僕らに大きなダメージを与えたけど、後半僕らはより状況をコントロールし、得点する場面で僕らは幸運に恵まれた。願わくば好結果の流れを続けて行きたい」。 
 
ベンゼマ
カリムは偉大すぎるほどの選手で、相手のバランスを崩し僕らにとって重要な存在。いつでも欠かせない選手で、多くのプレッシャーがあり、得点と同じ重要性のある守備もする」。

「大事なのは試合に勝つことで、それが全て。彼は得点面で僕らを手助けし、僕らが彼をより必要としているときにそこに居てくれた」。
 
ゴール
「個人レベル、精神的にとても良い状態だが、それに慣れないようにしなければならない」。

オドリオソラ: 「2点を取られたとは言え、結果は良いもの」

「僕らは奮闘していて、先手を取ったのはポジティブなことだから得点を喜んでいる」。
 
ルーカス: 「ポジティブなのはプレーと激しさ」
「僕らは良い感触とともに家に帰れる。チームは試合の最初から最後まで激しさがあった。結果のほかにポジティブなのはプレーとチームのダイナミズム。これが続くように練習していかなければならない。カギとなったのは勝ちたい、良い試合をしたい、良い結果をファンに捧げるという意欲。満足してここを去らなければならない。第2戦へ向け僕らは0−0で終わったというつもりで臨まなければならないし、勝ち抜けで前進するようにしっかり練習しなければならない」。
 
ゴール
「問題のシーンは非常に速いプレーだった。カリムがプレーに幅を持たせ、オドリオソラが2タッチし、後方にボールを送るってことは分かっていた」。

オドリオソラ: 「チームのイメージはとても良かった」
「個人レベルとしてはチームへわずかながらの役に立てたのでとても嬉しい。チームとして試合はアップダウンの激しいジェットコースターのような展開だったが、チームの仕事ぶりを評価しなければならない。残したイメージはとても良いもので、2点を取られたとは言え結果は良い。次のアウェーで僕らは数字に捉われず勝ちに行く」。
 
チーム
「チームの仕事ぶりはいつだってそこにある。僕らは全力を出し切ったし、サッカーの秘訣は練習。選手たちのレベルの高さは疑問を持つレベルではなく、意欲があれば何でも可能だし、これから全力で臨む。個人レベルで大きな自信が深まっていて、よりチームに適応することになる。時間とともに選手たちと理解を深め、そのレベルが有ればより簡単に物事が進む」。
 
ビニシウス
「彼は周りとは違う一つ抜き出た存在で、求められているものへ向かって進んでいる。プレーに深みがあり、特に守備面で素晴らしい仕事をしている。彼は僕らにとって重要な存在で、この歩みを続けていくように願っている」。
 
モドリッチへのペナルティ
「彼は僕にPKだったと振り返っていた。プレーを見ていないので判断できない立場だが、マドリードは審判などの問題より重要な存在で、日々しなければならないことや自分たちの仕事に集中しなければならない」。

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