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Real Madrid - Gremio

レアル・マドリードの世界チャンピオンの6タイトル獲得の様子

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ニュース | 21/12/2018 | Javier García

1960年、1998年、2002年、2014年、2016年、2017年の素晴らしい決勝戦のチームのゴールを振り返ろう。
レアル・マドリードはアブダビでアル・アイン相手にクラブワールドカップ3連覇及びクラブ史上7度目の優勝を目指すことになる(日本時間:日曜日1時30分)。ロス・ブランコスは4タイトルのミランを上回り、最も世界王者に輝いているクラブである。ここでそのサッカー史上最高のチームの1960年、1998年、2002年のインターコンチネンタルカップ、2014年、2016年、2017年のクラブワールドカップを振り返ろう。
 
1960年:ペニャロール相手に初タイトル
レアル・マドリードは2試合制の対戦でペニャロール相手に最初のインターコンチネンタルカップ王者に輝いた。第1戦を0-0で終えた後、ロス・ブランコスはディ・ステファノプスカシュヘントが主役となり、第2戦でゴールラッシュを記録した(5-1)。
1998年:ラウールのアグアニス
2度目の世界王者のタイトルは1998年のインターコンチネンタルカップでヴァスコ・ダ・ガマを破りやって来た。試合終了まで残り7分、ゴールを決める前に2選手をかわしたラウールの天才的な才能により試合を2-1で決している。
2002年:クラブ創設100周年に3度目の優勝
レアル・マドリードはクラブ創設100周年に3度目の世界王者のタイトルを獲得した。横浜国際総合競技場でパラグアイのオリンピア・アスンシオン相手にロス・ブランコスは、ロナウドグティのゴールにより2-0で勝利した。
2014年:モロッコでサン・ロレンソに勝利
デシマ(10度目のチャンピオンズリーグ制覇)達成後、レアル・マドリードはモロッコで開催された2014年のクラブワールドカップに優勝した。準決勝でクルス・アスル相手に大量得点を記録し(0-4)、決勝ではセルヒオ・ラモスベイルのゴールでサン・ロレンソに勝利した(2-0)。
2016年:日本で5度目の優勝
レアル・マドリードは日本で5度目の世界王者に輝いた。準決勝でクラブ・アメリカ相手に0-2で勝利して鹿島アントラーズとの決勝の切符を手に入れた。決勝ではクリスティアーノ・ロナウドがハットトリック、ベンゼマが1ゴールを決め、延長戦にもつれ込んだ試合に4-2で勝利した。
2017年:クラブ史上最多タイトル獲得の年の優秀の美を飾る
レアル・マドリードは2年連続でクラブワールドカップ2度目の優勝を果たし、クラブ史上最高の年の優秀の美を飾った。準決勝でアル・ジャジーラ(1-2)、決勝でグレミオ(1-0)に勝利し、アブダビで2017年5度目のタイトルを掲げた。モドリッチが大会最優秀選手に輝いている。
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