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Barcelona - Real Madrid

5-1:レアル・マドリードがクラシコで敗北

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マッチレポート | 28/10/2018

後半、2-2にするチャンスを作ったロス・ブランコスのゴールをマルセロが記録
  • リーガ
  • 10節
  • 日, 28 10
カンプ・ノウ
5
1
レアル・マドリードが今シーズン最初のクラシコで敗北を喫した。ハーフタイム前に2点を失ったロス・ブランコスは後半開始直後に反撃するも同点にするチャンスを生かせなかった。この試合で最初のチャンスを掴んだのレアル・マドリード。ベンゼマベイルの左サイドのプレーから枠を捉えられなかったシュートを放った。しかしバルセロナがプレーの主導権を握り、11分に先制する。ジョルディ・アルバのアシストからコウチーニョがゴールをマークした。同点ゴールを求めベイルマルセロがロングシュートを狙うもテア・シュテーゲンに防がれた。

一方、バルセロナはチャンスを作り続け、19分にラキティッチがクルトワに素晴らしいダイビングで防がれたシュートを放った。試合は主審がVAR確認後にバランのルイス・スアレスへのファールでPKを取ったことにより厳しい状況に陥った。30分にルイス・スアレスがPKでゴールを記録した。スコアが2-0になりながらもレアル・マドリードは諦めなかったが、FW陣と連携するのに苦しんだため、後半まで反撃の機会を待たなければならなかった。50分、バランと交代してピッチに入ったルーカス・バスケスがイスコと連携する。イスコがクロスを入れた後、ラングレがクリアしたボールをマルセロが拾い2-1にして点差を詰めた。

チャンス
試合は異なる展開になり、そこからロペテギ監督率いるチームは同点ゴールを決めるため必死にプレーした。セルヒオ・ラモスがあっと一歩でゴールという惜しいヘディングシュートを放ち、モドリッチはポストに当てるシュートを打った。再びゴールに対しての不運がロス・ブランコスを襲ったのだった。一方、ホームのバルセロナはレアル・マドリードの攻撃をかわすことを目指し、61分にルイス・スアレスがポストに当てるシュートを放った。

前半と打って変わり、試合は両エリアでオープンな展開になった。68分、ベンゼマがヘディング2-2にするチャンスを得るも、ルーカスからのシュートはゴール上に超えていった。一方、75分にルイス・スアレスが高い決定力を見せ、セルジ・ロベルトのクロスをヘディングで決めている。さらにルイス・スアレスは83分に試合を決める4-1のゴールをマーク。そしてビダルが87分にバルセロナの勝利を確実なものにするゴールを奪った。レアル・マドリードは後半開始直後に流れを掴むも、勝ち点を獲れずにカンプ・ノウを後にした。
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