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Alavés - Real Madrid

1-2: セバージョスが2ゴールを決めメンディソローサで勝利

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マッチレポート | 23/09/2017

レアル・マドリードはさらに得点するチャンスもあったが、アラベス相手に勝ち点3を手にした
  • リーガ
  • 6節
  • 土, 23 9
メンディソローサ
1
2
レアル・マドリードはメンディソローサで勝利、国内リーグのアウェー12連勝を飾った。先制点を挙げるまでに必要だったのはわずかに10分。クリスティアーノがアセンシオに見事なパス、クロスを受けたセバージョスがロドリゴとエリーを交わしゴール右隅にシュートを決めた。アンダルシア州出身の選手にとってマドリード移籍後の初得点になった。

難しい局面をクリアしたもののマドリディスタスはハーフタイムを前にリードを広げるべく攻め続け、試合開始30分を前に決定機を迎える。27分、再びアセンシオがクロス供給、ルーカス・バスケスのシュートはわずかにゴールを逸れた。さらに追加点に近づいたのは4分後のナチョのシュート。イスコのコーナーキックからカンテラ選手がヘディングシュートを放ったが、ホームチームのGKパチェコが好セーブでボールを弾き出した。

息つく暇もない展開
前半一番の見どころはハーフタイム間近の時間帯。40分、ブルギがプレーの起点になりムニルへパス。右サイドからのクロスに飛び込んだマヌ・ガルシアがヘディングで同点ゴールを決めた。しかしアラベスの喜びは長く続かない。レアル・マドリードは反撃に転じ、3分後に再びリードを奪った。カルバハルがクロス、ゴール前の混戦でパチェコがボール処理を誤ったところセバージョスがゴール正面から勝ち越し点を決めた。

レアル・マドリードはリーガのアウェー33試合で連続得点を果たした最初のチームに

後半はさらにハイペースでスタート。再開2分でクリスティアーノ・ロナウドのシュートがポストを叩いた。ロス・ブランコスは引き続き攻撃の手を緩めず、55分に決定機を得る。バランのロングパスをイスコがこの上ないタッチでコントロール。しかしパチェコと1対1になったもののシュートは決められなかった。

クリスティアーノ・ロナウドのシュートが再びポスト
勝利を決定付けるアウェーチームのゴールは時間の問題でやって来る気配で、63分のクリスティアーノ・ロナウドのプレーでそれは最高潮を迎える。右サイドでドゥアルテを置き去りにし左足で放ったシュートは再びポストに当たった。アラベスも反撃し、70分バランが処理を誤ったボールを奪いペドラサがシュートしたがこちらもゴールバーに得点を阻まれた。

チャンスはさらに続く。74分にイスコがスペクタクルなボールコントロール、センタリングにパチェコが反応するも的確なクリアができなかった。こぼれ球をラモスがシュートしたがボールは枠外へ。ホームチームはペドラサがケイラー・ナバスと1対1になりシュート、しかしポストに弾き返された。ここからレアル・マドリードはボールポゼッションに切り替え、そのうえ3点目を取ってもおかしくない場面もあった。しかしルーカス・バスケスとクリスティアーノ・ロナウドのシュートをこの日抜群の動きをみせていたパチェコが防いだ。ロス・ブランコスはすでに来週火曜日のボルシア・ドルトムント戦に向けて意識を切り替えている。

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