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Acto de apertura de la Escuela Universitaria Real Madrid - Universidad Europea

レアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学スクールの2016−17年度開講式

ニュース | 11/11/2016

「我々のことを信頼してくれたことに感謝を申し上げるとともに、これはひとつの責任ではあるが誇りでもある」とブトラゲーニョは話した
 
レアル・マドリード渉外部門ディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョが、サンティアゴ・ベルナベウのロイヤルボックスでゼネラル・ディレクターを兼任するレアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学スクールの2016−17年度開講式を執り行った。行事にはレアル・マドリードの総務人事部門ディレクター、ホセ・マリア・ガルシア氏、レアル・マドリードの国際セールスマネージャーでアルムニ・スクール・レアル・マドリードのカルロス・ペレス氏、スポーツ科学分野の権威、フランシスコ・ロペス・バラス氏が列席した。

ブトラゲーニョは11年目が始まる節目に40以上の国籍から成る生徒たちに対し「レアル・マドリードの象徴的な場所であるここで君たちを迎え入れるのは喜び。サンティアゴ・ベルナベウはマドリディスモの住処であり、すべてのレアル・マドリードのファン、すべてのサッカーファンのもの。我々の歴史を理解せずして成り立たない場所であり、レアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学スクール11期生の君たちを迎え入れるのに理想的なところ」と挨拶した。
 
ウニベルシダ・エウロペア大学との提携
「ここにいる君たちみんなが明確な目的を持っている。人生で成功を掴みたいと願っていて、教育がその中心であると考えている。それは確か。様々な可能性の中から君たちはレアル・マドリード−ウニベルシダ・エウロペア大学スクールを選んだ」。

君たちがここにいるのは一つの夢を持っているから。それを追い求め勝ち取るまで諦めてはならない

「君たちの手元には一方でその分野で良く知られる大学があり、もう一方には世界的に疑う余地のない権威がありFIFAによって前世紀最高の存在に選ばれたクラブがいてこのプロジェクトを進めている。我々のことを信頼してくれたことに感謝を申し上げるとともに、これはひとつの責任ではあるが誇りでもある」

共有する価値観
「我々がウニベルシダ・エウロペア大学をプロジェクトのパートナーに選んだのは我々の価値観と同じものを掲げていたから。その価値観は組織、人的な意味で我々をほかと違うものにしている。人的形成のバックボーンとなり、決定的な場面で我々の振る舞いに関係して来る。したがって我々のスクールの価値観を決定する際に内部規範がある。それは学校としての私たちを形作るものとなっている。キーワードとして挙げているのは以下の5つ。ベンチャー精神、チームワーク、リーダーシップ、すばらしさ、そして完全さ。これらはこのクラブの歴史を形作っているものでもある」。

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