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Real Madrid - Leganés

3-0:レアル・マドリードが勝利を飾り代表週間前に首位キープ

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マッチレポート | 06/11/2016

今季無敗を維持したロス・ブランコスはベイルの2ゴールとモラタの1ゴールでレガネスに勝利
  • リーガ
  • 11節
  • 06/11/2016
サンティアゴ・ベルナベウ
3
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 ホームでレガネスと対戦したレアル・マドリード はリーガで新たな勝ち点3を手に入れた。試合前にジネディーヌ・ジダン監督はチームに無失点を求めたが、有言実行した。ロス・ブランコスは失点0に抑えゴールラッシュを披露し、代表週間によるリーガ中断期間を首位で迎えている。今節、アトレティコに勝ち点6差をつけただけでなく、今日のリーガ最後の時間帯で直接対決を行うセビージャもしくはバルセロナのどちらか、もしくは両方との勝ち点差も開くことになる。

前半最後に試合が決着することとなったが、一人の選手の名前が一際輝いた。その名はガレス・ベイル。ウェールズ代表FWは38分からハーフタイムまでのわずか8分間で2ゴールを記録したのである。先制点ではイスコの素晴らしいパスをしっかりと活かした。DFの裏で受け、1対1でGKセランデスをかわしゴールを決めている。続く2点目は前半アデョショナルタイムに訪れた。クロースの蹴ったFKがモラタの胸に当たり、ゴール前に落ちた。そのボールにベイルが誰よりも素早く反応し、左足つま先でネットを揺らしたのだった。

負傷明けのモドリッチが後半途中から出場

試合はレアル・マドリード優勢に進んだが、勝利が確定するまでにまだ後半45分間が残されていた。しかしロス・ブランコは後半をよりしっかりとした形でスタートし、62分にはコヴァチッチに代わって戦列復帰したモドリッチが観衆の大きな拍手を受けた。

勝利を決定づけたモラタ
時間が経過し、72分にケイラー・ナバスがシマノフスキとの1対1をセーブするという危ないシーンはあったものの、レアル・マドリードが試合をコントロールした。そしてその4分後、モラタがクロースの鮮やかなスルーパスを受け完璧な形でゴールを奪っている。今シーズンの公式戦通算8得点目を記録したモラタは現在チーム得点王。レガネスに快勝したロス・ブランコスは首位をキープし、代表週間によるリーガ中断期間を迎えている。

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