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Real Madrid - Oklahoma City Thunder

142-137: 記憶に残るゲームの末、オクラホマシティ・サンダーに勝利

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マッチレポート | 03/10/2016 | Edu Bueno | 写真: Ángel Martínez

19ポイント差を盛り返し、最後の1秒にリュルの3ポイントショットで延長戦へ持ち込み、ロスタイムに逆転した
  • 親善試合
  • NBA・グローバル・ゲームス2016
  • 03/10/2016
バークレイカードセンター
142
137
クラブ史上に惨然と輝く実績を成し遂げたレアル・マドリードは一つの偉業達成を必要としていた。それはNBAチームを下すことだったが、オクラホマシティ・サンダーを相手に成し遂げられた。ラソ監督のチームは本拠地のマジックとともに西地区の準優勝チームを倒した。キャロルが24ポイントで攻撃陣を牽引、これにリュル(22)、ハンター(19)が続いた。

試合開始早々、サンダーは攻勢に出る。守備陣が活発に動き、一気のカウンターでレアル・マドリードを寄せ付けない。オラディポ(8ポイント)、アダムス(5)、ウェストブルック(9ポイントに加え4アシスト)が活躍し高いリズムでプレー、第1クォーターで35ポイントを記録した。ロス・ブランコスはキャロルのポイント(6)で対抗、ドンチッチ、テイラー、ハンターのトリオが反撃を見せた。

相手に食らい付くレアル・マドリード
オクラホマシティはリードを広げ、18分には最大点差21(28−59)を付けた。センターのカンターがオフェンスリバウンドでダメージを与えた(8ポイント)。ノシオーニの登場までホームチームは攻撃の好転がみられなかった。彼(9ポイント)とリュル(ハーフタイムまでのマドリードで一番の出来を見せた選手、14ポイント)のおかげでチームは息を吹き返し、ハーフタイムまでの局面で25−15で反撃した(25分、53−65)。

レアル・マドリードはNBAのチームに2回目となる勝利を挙げた
 

マドリードの士気が再び問われることになった。オラディポ、ウェストブルック、カンターの奮起でサンダーが復調、29分までに56−75と再び19ポイントの差を付けた。しかしレアル・マドリードは試合を諦めず、アニョンが退場になりながらも踏みとどまった。ウェストブルックに対しテイラーが素晴らしいディフェンスを見せると、攻撃でも素晴らしい動きを披露した。

ルディ(8ポイント)、ハンター、そして何よりトンプキンズが16ポイント。4つの3ポイントショットを決めるなどしてサンダーに恐れを抱かせる。第3クォーターには局面37−30と攻勢を仕掛けて8点差に迫った(36分、87−95)。

勝利を目指したロス・ブランコス
勝利を義務付けられていたオクラホマシティはもやは快適な試合運びにはなっていなかった。オラディポが9ポイントを追加し相手の逆転を阻む。しかしこの時点で試合の展開は明らかに変わっていた。マドリードはドンチッチに率いられ、パラシオのファンを熱狂させて行き、ランドルフのプレーなどでプレーに勢いが生まれていた。ほかキャロル、ルディが躍動、ルディの3ポイントショットで2分間に10−0とし、112−111と逆転を果たす。マドリードが勝利に向かう中でまずカンター、さらにアブリネスの2度の3ポイントでサンダーが残り30秒で119−125と再びリードを奪い返した。

リュル、リュル、リュル
しかしこの試合一番の見どころはここから。マドリードは勝利を諦めること無く、最後までその可能性を信じた。ノシオーニが3ポイント、さらに2つのファールスローを決め、その後のリバウンドはリュルの手へ。このプレーは延長戦へ進むスリーポイントにつながった(48分、126−126)。そして延長最終の1分でリュルが3ポイントショットを決め、ハンターの3ポイントを含む計5ポイントが飛び出しパラシオは再びの魅惑的な夜を味わった(142−137)。

試合データ
レアル・マドリード 142 (22+28+37+39+16)
: Llull (22), Carroll (24), Rudy (11), Thompkins (16) y Ayón (6) -以上先発メンバー- Draper (0), Doncic (3), Nocioni (16), Taylor (5), Maciulis (6), Reyes (2), Randolph (12), Suárez (0) y Hunter (19).
オークランドシティ・サンダー 137 (35+30+30+31+11): Oladipo (34), Westbrook (18), Roberson (6), Sabonis (7) y Adams (7) – 以上先発メンバー- Morrow (8), Price (-), Singler (5), Kanter (29), Ilyasova (11), Abrines (12) y Huestis (0).

 

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ポイントガード/シューティングガード

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シューティングガード

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