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Ponferradina - Real Madrid Castilla

0-0:エル・トラリンで勝ち点を分け合う

マッチレポート | 29/03/2014 | バルバラ・ヒメネス

カスティージャはゴールを目指したが、ポンフェラディーナ戦、フィニッシュの精度を欠き、引き分けに。.
  • リーガ・アデランテ
  • 32節
  • 土, 29 3
エル・トラリン
0
0
カスティージャは残留争いの直接のライバルから勝利を手にすることを目標に、ポンフェラディーナに乗り込んだ。序盤ははっきりと主導権を握るチームはなく、悪い芝の状態はボール回しを困難にさせていた。ホームチームの決定機はセットプレーから。アコラン、ハビ・ララがその主役を務める。前半終了前、カスティージャにも決定機が訪れる。デ・トマスはセカンドボールを押しこみに行くが、わずかに外れていく。

後半開始直後、カスティージャは先制点になる新たなチャンスを手にするが。メドランのミドルシュートはGKがしっかりとセーブ。徐々に試合のリズムを上げてくカスティージャは、ホームチームのエリア内に容易に侵入していくが、ゴールはなかなか生まれい。 

下部組織の得点の一番のチャンスはポストに直撃 

72分、ホセ・マヌエル・ディアスのチームはポンフェラディーナから勝利をえるチャンスを得た。だが、カブレラのヘディングシュートはポストを直撃する。この日チームは幸運を味方にすることが出来ず。10分後、ポンフェラディーナのチャンス、カスティージャ同様に、ユリの左足シュートはポストを叩く。

試合終盤までホームチームが勢いを持ち、下部組織チームにプレッシャーをかけ苦しませるが、GKパチェコがしっかりとピンチを無効化し、スコアボードは0対0のまま、試合は終了した。 

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