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レビュー. 22/10/2022. Alberto Navarro. 写真: Helios de la Rubia, Antonio Villalba y María Jiménez

モドリッチが先制しラメラが同点に追いついたあと、レアル・マドリードは終盤の2分間で勝負を決める。ルーカス・バスケス、さらにバルベルデがエリア外からのスペクタクルなゴールを決めた

レアル・マドリードは勢いを失わず、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムでのセビージャ戦で勝ち点3を追加した。アンチェロッティ監督のチームは公式戦無敗を続けており、開始6分でモドリッチが先制した試合で国内リーグ10勝目を挙げ、リーガでの最高位の座を守っている。後半に入り相手は同点に追いついたものの我らのチームが反撃。ルーカス・バスケスが勝ち越し点を決めると、バルベルデがスペクタクルな右足シュートを決めた。ビニシウスJr.は最初の2点をアシストする素晴らしい試合を展開した。

我らのチームが均衡を破るまでほとんど時間を必要としなかった。具体的にはわずか6分。ビニシウスJr.がモンティエルからボールを奪い、ゴールの反対サイドへ走り込んだモドリッチへラストパス。あとは押し込むだけというお膳立てだった。このあとリーガ首位チームは休むことなく試合を進め19分には点差を広げるチャンスを迎えた。ゴール正面からのFKでアラバの放ったシュートはボノが守るゴールの角まで数センチの差で外れた。

ビデオ.3-1:首位チームがセビージャに勝利

我らのチームは引き続き試合の主導権を握り、前半最後の数分で2点目を上げるための決定的なチャンスが2回あった。最初は40分。ロドリゴのアシストでモドリッチがボノと1対1を迎えた。クロアチア代表選手は相手を交わしシュートを放とうとしたところテレスが現れCKへ逃れた。4分後にはビニシウスJr.があとは相手守護神だけという状況になったがボールが流れてシュートがうまく行かなかった。状況が悪くなったのは54分。セビージャが迎えた最初のチャンスをラメラが決め同点になった。首位チームは反撃しなければならなくなり、72分ビニシウスJr.がボノよりも先にボールを触ったが、角度のないところからのシュートはサイドネットを揺らした。

ホームチームの反撃
時間は経過して行き、マドリードがスペクタクルなカウンターで2点目を決める。79分ロドリゴが起点となり、バルベルデが繋ぎ、アセンシオが前線へパス供給、相手のマークを外したビニシウスJr.がこの夜2回目となるアシストをすると、途中交代で出場していたルーカス・バスケスが得点した。81分には3点目が生まれる。エリア外からバルベルデが右足で鋭いキックを放つとボールはゴールの逆サイドネットを捉えた。ウルグアイ代表選手は3戦連続のゴールで、リーガでの首位チーム最多得点選手となった。

16試合無敗

レアル・マドリードが公式戦無敗を継続。スペクタクルな戦いぶりはすでに16試合(リーガ11試合、チャンピオンズリーグ4試合、UEFAスーパーカップ1試合)に達し、うち14勝している

バルベルデが7得点目

ウルグアイ代表選手は素晴らしいシーズンのスタートを切っており、ここまで16試合に出場し7得点を挙げている。うち6点がリーガで、アンチェロッティ監督率いるチームの中で国内リーグ最多得点選手になっている

順位表

試合日程

年表

審判

エルナンデス・エルナンデス(ラス・パルマス協会)、線審:ナランホ・ペレス、サンチェス・ロホ、第4審判:アレマン・ペレス、ビデオ・アシスタント・レフェリー:ハイメ・ラトレ(アラゴン州協会)

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