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首位チームが今季マドリード初戦に勝利

レビュー. 03/09/2022. Rodrigo Salamanca. 写真: Helios de la Rubia/Antonio Villalba/Jesús Troyano

ビニシウスJr.とロドリゴのゴールがレアル・マドリードにベティス戦での勝ち点3をもたらした

レアル・マドリードサンティアゴ・ベルナベウへ戻ってきたベティス戦で新たな勝利を挙げた。我らのチームはビニシウスJr.のゴールで先制するもアンダルシア州のチームは数分後にカナーレスのゴールで同点に追いついた。後半に入りロドリゴバルベルデのパスに合わせてマドリードに勝ち点3をもたらした。チームは4連勝で国内リーグ単独トップに立っている。
 
アンチェロッティ監督のチームは試合開始9分に先制する。自陣からのアラバ のパスを受けたビニシウスJr.が鮮やかなループシュートでルイ・シウバを破った。試合のリズムは非常に激しいもので17分にベティスが同点に追いついた。エリア内でのボルハ・イグレシアスのポストプレーからカナーレスがクルトワを破った。
 
レアル・マドリードの支配

マドリードはすぐに反撃に転じる。1-1となったすぐ後のキックオフからビニシウスJr.がエリア内からシュート。続くチャンスも同様に決定的だった。モドリッチのコーナーキックからチュアメニが相手のマークよりも高くゴール隅にヘディングシュートを放ったが、ルイ・シウバが見事なセーブで得点を許さなかった。マドリードはリードを広げるべく攻撃を続けベンゼマが右足のシュートで好機を掴んだがエドガーの背中がゴールを阻んだ。キャプテンは38分にも得点を狙ったが、フリーキックからのシュートはゴールの上を越えた。

ビデオ.首位チームが今季マドリード初戦に勝利

試合の流れはハーフタイムを経ても変わらず我らのチームがルイ・シウバのゴールへ迫り、モドリッチが左足でのシュートを放った(54分)。アンチェロッティ監督はバルベルデを投入、この交代劇がその後の2-1のシーンのポイントになる。ウルグアイ代表選手はベンゼマとのコンビプレーでエリア内へ侵入、ラストパスを送るとロドリゴが右足で決勝点を決めた。
 
レアル・マドリードが新たな勝利
レアル・マドリードは快適にゲームを進め、続けて得点機を迎えた。今回はモドリッチで3点目を決めてもおかしくなかったが、アウトサイドキックでのシュートはゴールポストをかすめた。最後のチャンスはロドリゴが迎えたもので、クロスに逆サイドで合わせたシュートはゴールバーを叩いた。首位チームはベティスを退け、リーガで後続チームとの差を広げた。

アンチェロッティがレアル・マドリード歴代3番目の勝利数を誇る監督に

ベティス戦に勝利しカルロ・アンチェロッティがレアル・マドリード歴代3番目の勝利数を誇る監督になった。イタリア人監督は180試合に指揮して133勝しデル・ボスケ監督に並んだ

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