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Real Madrid - Elche

アンチェロッティ:「我々はとても良いリアクションをし、諦めなかった」

ニュース. 23/01/2022

「もしより高い決定力があれば試合に勝てたかもしれない」とレアル・マドリードの監督
 

カルロ・アンチェロッティ監督がサンティアゴ・ベルナベウの記者会見場でレアル・マドリードとエルチェが対戦したリーガ22節を振り返った。「試合に負けていて前半は上手く行っていなかった。我々はPK、また多くのチャンスで失敗した。もしより高い決定力があればもっと得点できていただろう。我々は失点し、そのあともう1点を与えた。我々はとても良い形で反撃し諦めなかった。試合に負けないというのはチームのとても良い知らせ。より手堅く戦うことで難しい局面を免れるべき。なぜならもっとアグレッシブにやれたところで2失点したのだから」。

「我々は良い形で傾かず、相手はラインを破り、クロスから得点した。2点目で我々はもっとコンパクトになることができた。ちょっとしたディテールで勝ち点2を得られなかった。自分たちがした試合やプレー、チャンスを分析しなければならない」。

順位
「我々は満足することはできないし、多くのことを考えなければならない。もしより高い決定力があれば試合に勝てていただろう。この先にはちょっとしたリーガ中断があり良い状態になる。我々が今いる位置はシーズン当初望んでいたところ。これから最も重要なタイトルを勝ち取る時期がやって来る」。
 
ミリトンのゴール
「我々が抱えるフォワードの特徴はペナルティーエリアでのものではない。それは我々の2点目を見れば分かるし、それをやったのは我々が抱える最高のヘディングを見せる選手、ミリトンだった」。
 
ベンゼマの負傷
カリムの件は明日見なければならない。サン・セバスチャンで抱えた問題と同じではない。願わくば早い時期に回復して欲しい」。

「セビージャも同じようなことがあり一つのチャンスを逃した。負ければ一つのチャンスを失う。我々もセビージャも引き分けたのだからとんでもない週末になった。アトレティコは負けそうな試合に勝った。競争の激しいリーグ。エルチェはとても良いサッカーをし、ボールがある時もない時も組織されていた。勝利するためには競って行かなければならない」。
 
ミリトン
ラモスはたくさんのゴールを決めたが私はその全部を覚えてはいない。とても良く覚えているのはたった一つ。ラモスは高い決定力があり、私は彼によくジョークを言っていたが、それは彼が素晴らしいFWになるだろうというもの。ミリトンは学ばなければならない。今良くなっているところ。彼はラモスが持っていたヘディングの決定力と同じものを持ち得る」。
 
ロスタイム
「ロスタイムは審判の個人的な評価。それについて私が多くを付け加えることはない。我々全員が希望するとすれば試合が長くなって欲しいということ。有効な時間のルールは一般的にサッカーにとって素敵なものになり得る」。

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