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首位チームがベルナベウで引き分け

レビュー. 25/09/2021. Alberto Navarro. 写真: Antonio Villalba, Helios de la Rubia y Víctor Carretero

レアル・マドリードは最後の1分まで得点を狙ったがビジャレアルを破ることはできなかった

リーガの首位チームがサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムで引き分けた。双方が主導権を握る時間帯があった対戦でレアル・マドリードは手堅いビジャレアルを上回ることができなかった。前半はアウェーチームが、後半はアンチェロッティ監督のチームが優勢となりチームは最後まで勝利を狙った。最初のチャンスはカステジョンを本拠地とするチームで、13分ダンジュマが個人技で突破、エリア内から狙いすましたシュートを放ったがクルトワが好セーブで得点を許さなかった。

レアル・マドリードの反撃はベンゼマを介して訪れる。21分、大会最多得点選手のロングシュートはわずかにゴールを逸れる。2分後にロドリゴがセンタリング性のシュートで意表を突いたが、ルジが好反応で防いだ。ハーフタイム前にはナチョがアルビオルに倒された場面でマドリードがペナルティを主張した。

ビデオ.0-0: 首位チームがベルナベウで引き分け

ハーフタイムのあと、アンチェロッティ監督はロドリゴに替えてカマビンガを投入、50分にチームは先制機を迎える。アセンシオが蹴ったFWにミリトンが体を投げ出して合わせたがヘディングシュートは枠外へ。5分後ダンジュマが素早いカウンターからシュートしたが、ボールはクルトワの手に収まった。

57分にはビジャレアルが仕掛ける。セットプレーからフォイスがヘディングでつなぎ、アルカセルがシュートしたがわずかにゴールの外へ。このあとはホームチームの独壇場となり83分には勝利に近づいた。アザールがクロス供給、イスコのヘディングシュートをルジがゴールライン上で防いだ。アンチェロッティ監督のチームは最後まで勝利を狙ったがビジャレアルは非常に手堅い戦いを披露、未だ国内リーグで敗戦がない理由がをピッチで証明した。

リーガ25試合負け無し

サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムでのビジャレアル戦に引き分けたあと、チームは国内リーグで18勝7分け、25戦無敗を続けている

アセンシオ、レアル・マドリードで200試合出場

マルコ・アセンシオがビジャレアル戦でレアル・マドリードでの200試合出場を達成。マジョルカ出身の選手はこの間127勝、40得点を記録している

順位表

試合日程

年表

審判

ヒル・マンサーノ(エクストレマドゥーラ州協会)、線審:ネバド・ロドリゲス、マルティネス・ニコラス、第4審判:サンチェス・サンチェス、VAR:ムヌエラ・モンテーロ(アンダルシア州協会).

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