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Acto de homenaje y despedida de Reyes

フェリペ・レジェス顕彰とお別れの行事

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ニュース | 24/06/2021

金とダイヤモンドのバッジを贈ったフロレンティーノ・ペレス会長は「我々はこのスポーツを愛する人々の心を掴んだレジェンドの一人を前にしている」と話した
フェリペ・レジェスが選手キャリアに終止符を打った。クラブ最多の試合数(1046試合)を誇る偉大なキャリアに区切りをつけたバスケットボールチームの偉大なるレジェンドの一人を称えお別れをする行事がシウダー・レアル・マドリードで行われた。フロレンティーノ・ペレス会長やクラブ役員会の複数メンバー、パブロ・ラソ監督やチームメイトのルディ、ガルバ、アロセン、セルヒオ・ロドリゲスが参加するなか、キャプテンの勇姿をまとめたビデオ上映から行事は始まった。

続いて金とダイヤモンドのバッジを贈ったフロレンティーノ・ペレス会長はフェリペ・レジェスの存在を称賛した。「君は私にとってバスケットで最初のビックな補強の一人でした。20歳と少しでレアル・マドリードへやって来て、これまで17シーズンで唯一の経験を過ごし、試合ごとに模範となり、プロ選手としての輝かしくスペクタクルなキャリアを終えることを決めました」。

「勝利やタイトル、大会制覇や勝ち星とは別に、君の経歴はとても特別なものがあります。なぜなら君、フェリペは最近数年でヨーロッパのバスケットボール界で最も重要な象徴の一人だったのですから。我々全員にとってリングの下でリバウンドを争う君がいないことを受け入れるのは難しいものになるでしょう。何より勝負を決める最後の瞬間に我々の永遠なるキャプテンが全力を振り絞る姿がないレアル・マドリードを見るのはファンにとって難しいものになります。しかし君の模範的な姿、君を忘れられない選手にした価値観の存在は、これからもずっと生き続けます。なぜならそれらはもう我々の伝説に形付けられたのですから」。

ノベナとデシマ達成のキャプテン
「君はレアル・マドリードの歴史の中で最も素晴らしい時代の一つを形づくりました。2004年9月25日の君のデビュー以降、君は我々のクラブの神話を大きくするための遺産を遺して来ました。君はレアル・マドリード・バスケットのユニホームを着て1046試合出場という歴代最多の試合数を誇る選手です。このエンブレムとともに、ユーロリーグ2回、インターコンチネンタル杯1回、リーガ7回、国王杯6回、スペインスーパーカップ6回、ULEB杯1回と計23タイトルを獲得しました。それは歴代バスケットボール界で最も偉大な選手たちの一人であることの証明です。そしてノベナデシマのタイトル勝ち取った時のキャプテンです」

レジェス:「僕の人生のクラブであり、僕にあらゆるものをもたらしてくれたレアル・マドリードに感謝したい」

「我々は歴代最高のスペイン人選手の一人を前にしています。このスポーツを愛する人たちの心を掴んだ伝説の選手です。そして並外れた人物で、近くファンでいっぱいのコートで彼の実績が称えられることを祈っています。親愛なるフェリペ、今日はチームメイトや監督、クラブ職員、レアル・マドリードのファミリーから愛されているのを感じていることでしょう。私は会長としてこれまで数年の君の献身、与えてくれた喜びに感謝し、君をレアル・マドリードの選手として抱えてこれたことを誇りに思います。ここが現在、そして今後もずっと君の家であることは分かっているはずです。君はあらゆる人からの愛情と敬愛、尊敬を勝ち取りました」。

フェリペ・レジェス「人生の夢を叶えた」
「選手なら誰も望んでいない瞬間が自分に訪れた。これまでずっと全力を尽くし、魂を捧げ、試合ごとにコートで全てを出して来た。出身地のエストゥディアンテスとレアル・マドリードという2つのチームでプレーするという幸運とともに自分の人生の一つの時代が終わる。できることならもっと何年もプレーしチームメイトと楽しみ、最後の瞬間でそばにいられなかったファンの存在を感じたかった」。

クラブへの感謝の言葉
「僕の人生のクラブであり、僕にあらゆるものをもたらしてくれたレアル・マドリードに感謝したい。少年の時にここへ来て、41歳で引退する。君たちが自分にあらゆることを教えてくれ、選手としてここで成長し、人間としてここにあるタイトル以上に重要な価値観を学んだ。それは決してあきらめないことであり、最後まで戦い限界までプレーするということで、才能やレベルの高さは絶え間ない取り組みがなければ何の意味もない。最近数年はこの遺産を若い選手たちに伝えることをやって来た。学び、瞬間を楽しみ、ベテラン選手からのアドバイスを聞くということ」。

フロレンティーノ・ペレス会長には無制限のサポート、自分たちがより良い存在になるための手助けやバックアップにとても感謝している。また世界最高のチーム、レアル・マドリードでプレーするという夢を叶えてくれた。また全職員、フアン・カルロス・サンチェス、アルベルト・エレーロにもありがとうと言いたい。彼ら全員がここ数年の成功の要因。そしてファン。永遠に君たちに感謝し続ける。君たちがいないことを寂しく思うし、君たちの愛情やサポートを感じながらお別れを言いたかった。でもこの先に出会うのは間違いない。チームメイトに対しても同様。君たちのことは心の中に居続けるし、ロッカールームでの君たちと一緒にいないことを寂しく思うだろう。君たちは最高。君たちは自分に忘れられない瞬間を過ごさせてくれた。僕らは一緒に笑い、楽しい時を楽しみ、辛い時にともに苦しんだ。アラ・マドリード!」。

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