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Rueda de prensa de Zidane

ジダン;「リーガ優勝を狙って全力を尽くす」

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ニュース | 12/05/2021

「グラナダは素晴らしいシーズンを送っている、とても良いチーム」とマドリードの監督
グラナダ戦(スペイン時間:木曜22時、日本時間:翌日5時)を前にした最後の練習の後、ジネディーヌ・ジダン監督がシウダー・レアル・マドリードの記者会見場に姿を見せた。「グラナダは非常に良いチームで、素晴らしい仕事をしている監督がいる。我々にとって新たな難関だが、そのことを承知している。試合には相手がいて、我々を相手に良いプレーをしたいと望んでいるのだから我々は試合ごとにトップレベルの試合をし、開始1分から最後まで100%でやらなければならない。改めて勝ち点3を積み重ねるようやって行く試合」。

「残り試合は3つ。我々は明日の試合に集中し今やっていプレーをやって行く。選手たちが望んでいるのは良いプレーをすることで、我々はそれをやって行く。競争し、試合に勝つためのあらゆることをする。それが我々にとって大事なこと。どういう状況でもそうなるように努める。何が起こるか分からないが、私がここで言えるのは我々はリーガを勝ち取るためピッチで全力を尽くすということ。残りは最後に目の当たりにすることになる」。

判定
「それぞれが自分たちの仕事をする。私がそのことについてまた話すということはない。私はサッカーを信じ、我々は自分の仕事をし、審判は審判の仕事をする。それだけ。そうでなければ私が何かについて話すたび何の意味も無い騒ぎになる。残りは3試合で、我々がしなくてはならないのは自分たちがコントロールできるの我々の仕事に集中するということ」。

「私は議論に加わることはしない。私が言うのは、物事は全ての人たちにとって明確なものでなければならないということ。VARは常に手助けになるものであり、サッカーをよくするものであった。だから取り入れたのだし、私が言うのは特定のプレーで物事を明確にすべきだということ。もし君がこの件を話すのにサッカー関係者がいて常に誰に対してもそうなると言うなら、私もそう思う。誰もが同じことを言うようにね」。

シーズンの評価
「我々はリーガを勝ち取ることも失うこともできる。最も大事なのは試合ごとに全力を尽くし、ピッチでどう振る舞うか。我々は良いプレーをしてきたし、シーズンはとても長い。マドリードではいつも良いシーズンを送らなければならない。我々は毎年それをやるよう努めていて、今回が悪いシーズンだと言うことはない。なぜなら悪いシーズンというのはピッチで全力を尽くさない時のことなのだから」。

リーガを制することも失うこともできる。大事なのは試合ごとに全力を尽くすこと

リーガ優勝した2017年は我々にとって並外れたシーズンで、最終戦で勝ち取ったが、それが叶わない可能性もあった。最も大事なのは人生で全力を尽くすということであり、全てをコントロールすることはできない。コントロールできるのは自分たちがやることで、そのほかは何があろうと重要ではない」。

カスティージャ
「トップチームはいつでも重要だが、カスティージャも同じく重要。多くのものを賭けて戦っているところで、我々が選手を必要としている時にはいつもセカンドチームでやりくりする。それは全員にとって良い事だと思う。ラウールと私の関係は良好で、何かをするのにしっかりと連絡を取っている」。

スタンドにファンが戻ることについて
「我々は、残り2試合でファンがいることになるかどうかの決定を待っているところ。それだけ。もしいてくれるのならサッカーにとって、またファンにとって良いこと。通常の状態に戻るのだしそれが我々の望んでいることなのだから。私は普段家にいるから可能な限り別のチームの試合を見る。私はサッカーが好きだから試合を見る」。

将来へ向けて動いている?
「ノー。唯一3試合のことだけを考えている。君の質問は少し賢いが、申し訳ないが私が言うのはこの3試合のことで、このことだけを唯一考えている」。

移籍
「ここでは多くのことが語られる。それがレアル・マドリードで、ファンは選手補強や変更について話すのが好きだというのは分かっているが、今はその件について話す時期ではない。今は3試合に目を向ける時期で、選手たちはそのことだけを考えている。我々にとって最も重要なのはそれだから私は満足していて、選手たちがこの3試合のことだけを考えているのを目の当たりにした時、それは私にとって喜びと言える」。

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