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Real Sociedad - Real Madrid

1-2:レアル・マドリード、勝利を成し遂げリーガ首位に

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マッチレポート | 21/06/2020

ラモスのPKとベンゼマのゴールがレアル・ソシエダ相手に勝利を決めた
  • リーガ
  • 30節
  • 日, 21 6
アノエタ
1
2
レアル・マドリードセルヒオ・ラモスベンゼマのゴールによりサン・セバスティアンで勝利し、新型コロナウイルスによるリーガ中断後、3連勝を成し遂げ、リーガ首位に返り咲いた。この先に決勝戦が8回控えるが、ジダン監督率いるチームのリーガ優勝は自分たち次第となった。

ロス・マドリディスタスは開始2分に最初の決定的なプレーを作り出した。バルベルデのマイナスのパスをビニシウスJrがペナルティスポットからダイレクトで合わせるもシュートは枠の上に飛んでいった。そこから30分が経過し前半最大の決定機が訪れるまで、ボールを巡る激しいプレスと闘いがあり、ほとんどチャンスは生まれなかった。バルベルデがボールを取り返しカウンターを開始し、最後はベンゼマのシュートがレミーロニ防がれた。そしてハーフタイム前最後のチャンスでは、ビニシウスJrが2選手を突破するも、シュートは相手GKに防がれた。

ラモスがリーガ史上の最多得点DFになった

後半は異なる形で始まった。48分、マルセロと連携したビニシウスJrがジョレンテとゴロサベルを抜いた後、シュートを打とうとした瞬間、ペナルティエリア内で倒された。そのPKをセルヒオ・ラモスが0-1にして、リーガ史上の最多得点DFになった。一方、悪い知らせは59分に左膝を強打し、ピッチを去らなければならなくなったことである。その位置にミリトンが入った。

ベンゼマが再び決定的な役割を演じる
レアル・ソシエダが反撃し、69分にヤヌザイが同点ゴールを決めたが、VAR確認後にメリーノがオフサイドを取られ無効になった。その1分後、正確なショットでアウェーチームに追加点が生まれた。相手の背後を取ったベンゼマバルベルデのクロスを肩でコントロールし、3人のDFと対峙しながらシュートコースを探し、レミーロを破る穴を見つけた。このゴールはフランス人FWにとってここ2試合で3得点目となった。

残り20分、レアル・ソシエダが試合を盛り上げ、83分にレミーロのゴールで点差を詰めた。それから最後まで、レアル・マドリードはアドバンテージを維持する術を分かっており、それ以上、レアル・ソシエダにチャンスを作らせなかった。首位に返り咲きサン・セバスティアンを去ったロス・ブランコスはこの先に決勝戦を8回控えている。

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