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Real Madrid - Sevilla

ジダン:「後半の出来は良く、試合を変えた」

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ニュース | 18/01/2020 | Rodrigo Salamanca

「攻撃で我々はあらゆる選手で違いを見せつけることができる」とマドリード監督は説明
 
ジネディーヌ・ジダン監督がセビージャ戦勝利(2-1)のあとサンティアゴ・ベルナベウの会見場で試合を振り返った。レアル・マドリードの指揮官はこう説明している。「前半我々の調子は今ひとつだった。なぜなら後半我々は前線からプレッシャーをかけたから。セビージャはプレーさせる余裕を与えると良いチーム。後半我々はかなり良く、試合が変わった」。

「何をしなければならないか我々は分かっていて、特に自分たちのピッチでのプレッシャー掛けに自信を持っている。試合の流れを変えたんだから満足しなければならない」 

カゼミーロ
「彼が2ゴールするというのはよくあることではなく満足しているし、彼のことを考えるとうれしい。攻撃で我々はあらゆる選手で違いを見せつけることができる。特に2列目から飛び出した最初の得点。彼のゴールを喜んでいるし、後半に我々がしたことを試合が示している」
 
フィジカル的な準備
「フィジカル的な準備は現在では根幹を占めるもの。選手たちは機械で、フィジカル的に良い準備をしなくてはならない。今日のプレーには高いスピードがあり、良い準備が出来ていた。我々はフィジカル的に良い状態でいるよう取り組んでいる。後半我々はボールを持ちより良い状態だった」。

今日のプレーはよりスピードがあり良い準備が出来ていた

ミリトンは将来を見据えた選手であり、現在のためでもある。とてもうまくやっていて、若い。学ぶべきことはあるが、ピッチで多くのことをやっている。我々は抱えている全ての選手たちに満足している」。

VAR
「最初のゴールを見た。ブロックされており、ファールがある。主審はVARのところへ行き、ファールを吹いた。後半はハンドが吹かれなかったが、私は見たからハンドはあった。説明することはできない。ピッチで起こっていることの評価には私は加わらない。時に自分に起こり、別の場面では自分に有利に働く。難しい仕事だが決定するのは彼ら」。

「全てにとって厄介な試合。考慮しなければならないのはとても良い相手との試合だったということだが、試合結果はピッチで起きたことから見て論理的なもの。モンチがコメントする問題は彼の責任から来るもの。彼に理があるのかどうかを決めるのは私ではない。彼が言ったことは私から見て少し大げさな感じはする」

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