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Atlético de Madrid - Real Madrid

ラモス:「良い仕事をしただけに勝ち点1では物足りない」

ニュース | 28/09/2019

自身40試合目のダービーに出場したキャプテンは「フィジカル的に激しい試合だった」と振り返った
セルヒオ・ラモスがワンダ・メトロポリターノで40試合目のダービーに出場した。自身にとってのアトレティコ戦の内訳はリーガ(24試合)、国王杯(7試合)、チャンピオンズリーグ(6試合)、スペインスーパーカップ(2試合)、UEFAスーパーカップ(1試合)となっている。マドリードの歴史でこれ以上のダービーに出場したのはともに42試合のヘントサンチスだけとなっている。

ラモスのデビューは2005/06季のリーガで、この時レアル・マドリードはビセンテ・カルデロンで勝利を飾った(0-3)。以降キャプテンはダービーで多くの偉大な瞬間を過ごして来たが、その代表的なものがデシマウンデシマの達成となっている。さらにリスボンとミラノの決勝で得点するなどアトレティコから計4点を挙げている。

無敗
40戦目のダービーのあと、ラモスは「フィジカル的に激しい試合だった。シーズン全体でもワンダは最も難しい会場だってことは分かっていたし、勝ち点3を取るっていう目標は果たせなかった。僕らは失点を許さず、得点チャンスを作った。アトレティはすごく守りを固めるチームで、僕らにはベンゼマのシュートがあったけど勝ち点1では物足りない。僕らは無敗を維持していてこの流れをキープしなければならない」。

チームの状態
「それは僕たちがやっていることで、後方での強さと冷静さがとても大事。あらゆる形での積み重ねは大事だけど、良い仕事をしただけに勝ち点1では物足りない。精神的にチームは非常に良い状態にあり、これを維持しなければならない」。

審判との会話
「カードについて話した。彼らは裁く立場で、決定を下さなければならないし僕らは他より多くカードをもらっている。僕が間違っていなければ相手の方がファールが多かったけど、ただこれは重要なテーマではない」。
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