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ラモス:「レアル・マドリードでタイトルを勝ち続けたい欲求と希望がある」

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ニュース | 10/09/2019 | Javier García | 写真: Helios de la Rubia

ドキュメントシリーズの発表会で主将は「チームにとって良いシーズンになると思う」と話した
 
エル・コラソン・デ・セルヒオ・ラモスの発表会がソフィア王妃芸術センターで行われた。レアル・マドリードの主将はアマゾン・ヨーロッパのオリジナルシリーズのディレクター、ジョージア・ブラウン氏とともに登壇し、自身の半生を扱ったドキュメントやチームの状況などについて話した。「僕はほぼ全てのものを自分のチームで勝ち取ったけど、夢見ることや希望を失うことはない。またレアル・マドリードとともに勝利したいと願っている。5回目のチャンピオンズリーグを勝ち取ることができればとんでもないこと。それは代表でも同じ。次の欧州選手権やワールドカップを勝ち取れればそれは掛け替えのないものなりえる」。

「バロンドールに近いところにいるのかどうなのかは分からないけど、自分から除外することはない。カンナバーロのようにこの賞を手にした仲間もいる。子供の頃の希望を今も持ち続けているし、それが続けていく力になっている。素晴らしいレベルでこの先数年活躍することができる」。 
 
達成すべき夢
「一つのサイクルが終わり、希望を失っていると考えている人がたくさんいる。僕はいつも言っているけど、意欲を持って仕事をし勝利するため、改めて空腹感や希望、野心を持つために毎年状態をリセットするのは良いこと。キャプテンとして僕はまたタイトルを勝ち取るための希望を取り戻している」。

自身の状態
「僕はフィジカル的にとても良い状態で、たくさんの希望を持っている。チームにとって良いシーズンになると思う。どのチームもスタートを切ったところで、我々は調子を上げ、少しずつ良い状態になり、良いプレーをして行く。また勝利するため僕らは飢えと希望を持ち続けている」。
 
ドキュメントを作るモチベーション
「単にサッカー選手としてのイメージだけではないセルヒオ・ラモスを世界レベルで知ってもらえるように、最高のプラットフォームと連携する決断をした。僕はカマスの一地域出身で多くの希望を持っている少年。僕は夢を叶えるため何年も戦ってきた。このドキュメントが夢を持っているあらゆる人や子供たちの助けになるのだとしたら、見る価値がある」。

僕はフィジカル的にとても良い状態で、仕事をしていく野望と意欲がある

「人生では悪い瞬間に学ぶことができる。僕のキャリアは成功ケースで、僕のキャリアを伝える一年はこういうものになった。物事はその先にどうなるか知った上で伝えるものではない。事実は変えることができない。今回は最初のシーズンで、第2、第3、第4と続くかどうか分からない。勝利した時に物事を伝えるのは簡単。人生は続き、僕らは再び勝つための大きな希望を持っている。僕らはゼロから始め、僕らのクラブは全てのタイトルを狙い、希望を更新して戻って来る」。
 
ドキュメントの内容
「サッカーだけではなく、全てのものがある。他にも情熱を傾けるものがある。サッカーと家族は僕の人生で大事な2つのもの。馬と音楽は別の情熱を注ぐもの。プライバシーは最近数年僕が特に気をつけてきたことだけど、今は僕のキャリアで大事な瞬間で、人々がもっと僕のことを知ってくれるのはポジティブなことだと思う」。
 
自身のイメージ
「このドキュメントをやるのは人々の意見を変えるためではなく、もっと僕の情報を持ってもらうためのもの。僕はいつも個人的な部分はあまり明かして来なかったが、今は別の内容が出て来ることになる。僕らは良い日もそうでもない日がある普通の人間。サッカーのほか僕の情熱を目の当たりにすることになる。人々の意見は大事で尊重するけど、意見を変えるためにドキュメントを制作するのではない」。
 
チャンピオンズリーグの敗退
「このプロジェクトに挑戦するにあたって撮影すべきことに義務やすべきことがある。チャンピオンズリーグで負けると全てが変わって来る。あの日はみんなにとって悪い日で、撮影をする日でもあった。みんなにとって痛みの伴う日で、それは僕にとっても同じ。敗退するなんて誰も想像していなかった。喜ばしい瞬間ではなかったから撮影を止めることを決めた。全てがパーフェクトではなく、全てがうまくはいかないしそれが物事の本質」。
 
バロンドール
「個人賞の全てで基準は評価が難しいもの。ファン・ダイクは偉大なセンターバックで、候補になっているというのはそれだけのことをしたということ。いつでもフォワードについて語られるものだが、別のポジションの選手が勝ち取ることができるのであればそれはポジティブなこと。最終的にサッカーは団体のスポーツで、個人賞の評価をするのは厄介なこもの。なぜなら基準がどういうものなのか知らないのだから」。
 
撮影の制限
「彼らは台所まで入って来た。素晴らしい撮影チームと一緒に仕事をし、僕らはとても快適だった。ピラールと僕はこういう状態に慣れているけど、子供たちは家に多くの人たちがいることで少し落ち着きがなかった。僕らはあまり規制をかけなかった。一旦同意したら自然なこととして受け入れなければならない」。
 
ジョージア・ブラウン:「ラモスのような才能溢れる選手を扱うというのは成功のカギ」 
「これは我々が最も望んでいたシリーズで、我々が探していたコンテンツタイプ。サッカーで最も独占的な力を持つ選手の1人と繋がることができた。ラモスのような才能溢れる選手を扱うというのは成功のカギ。我々に自宅の門戸を開き、その生活を明かすというのすごいこと。サッカーがシリーズの中心になっているが、プライベートな部分も同様」。

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