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Real Madrid - Éibar

2-1: ベンゼマのドブレテでエイバルに逆転勝利

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マッチレポート | 06/04/2019

最近3試合で得点したフランス人選手のヘディングからの2ゴールにより、レアル・マドリードに勝ち点3がもたらされた
  • リーガ
  • 31節
  • 土, 06 4
サンティアゴ・ベルナベウ
2
1
レアル・マドリードリーガのエイバル戦で勝ち点3を積み重ねた。ジダン監督率いるチームは素晴らしい後半の戦いぶりにより勝利を掴んだが、今日は明確な主役がいた。それはカリム・ベンゼマ。ヘディングから2点を奪い、これで3試合連続ゴールを記録している。

前半は拮抗した展開となり、アウェーチームが最初のシュートで先制するまで膠着状態だった。試合が動いたのは39分、エイバルの素晴らしいコンビプレーからカルドナがゴールエリア内からシュートを決めた。

後半から別の試合に
ハーフタイムを経て試合は完全に変わった。レアル・マドリードは55分に同点に追いついたが、ベンゼマのオフサイドにより得点は認められない。この日選手にとって2回目のこと。というのも、前半にもヒールキックのシュートでドゥミトロヴィッチを破っていたがその前のプレーでベイルにオスサイドがあった。3度目の正直となったのが58分。アセンシオが右足でクロス供給、ベンゼマが頭で合わせた。

ジダン監督はレアル・マドリード監督として400得点超え

この得点はホームチームに勢いをもたらし、相手ゴールへ何度も迫って行く。61分にはアセンシオがシュートしたがドゥミトロヴィッチの手がゴールを阻んだ。ジダン監督は76分、モドリッチベイルに替えてルーカス・バスケスクロースを投入。ドイツ代表選手が決勝点の立役者となり、81分右サイドからのクロスからベンゼマが再び頭で合わせ、相手ゴーネットを揺らした。

あわや‘ハットトリック’
ここから試合終了までレアル・マドリードが苦しむことはなく、むしろベンゼマがハットトリックを達成してもおかしくなかった。しかし87分、1対1の場面をドゥミトロヴィッチが踏ん張ると、1分後ゴールキーパーのミスからルーカス・バスケスがラストパス。フランス人選手は無人のゴールにシュートを決めることができなかった。またロスタイムに入りウエスカ戦の決勝点と似通った形でフランス人選手が放ったシュートはゴールポストに弾かれた。こうしてレアル・マドリードベルナベウで3連勝を飾った。

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