EmiratesAdidas
Real Madrid - Celta

ラモス、レアル・マドリードでスタメンとして600試合出場達成

動画を見る

ニュース | 16/03/2019

チームキャプテンはピッリと並び、リーガ史上7番目に出場しているマドリディスタになった(417試合)
セルヒオ・ラモスレアル・マドリードで歴史を作り続けている。チームキャプテンはセルタ戦でロス・ブランコスでスタメンとして600試合目を戦った。マドリディスタでの14シーズンを通じて、スタメンに入らなかったのはわずか4試合のみ。ラモスはクラブで獲得した20タイトルのベースとなり、チャンピオンズリーグはラモスがプレーした119試合に100%スタメン出場している大会のひとつである。またクラブワールドカップUEFAスーパーカップでも全試合に先発出場している。

リーガでラモスはセルタ戦でリーガ史上7番目に出場しているマドリディスタになっている(417試合)。この数字はピッリに並ぶものであり、次の目標となるクラブの名誉会長のパコ・ヘントまでわずか10試合差となっている。ラモスの通算成績は281勝63分73敗59得点となっている。

リーガ最多出場のマドリディスタ
ラウールが550試合でクラブ史上のリーガ出場ランキングトップになっている。その後ろにはさらに、500試合の壁を超えているサンチス(523試合)とカシージャス(510試合)がいる。続いてサンティジャーナ(461試合)が4位、イエロ(439試合)が5位。そしてカマーチョ (414試合)が9位、ミチェル(404試合)が10位で、リーガ最多出場のレアル・マドリード選手のランキングトップ10を締めくくってる。
検索