EmiratesAdidas
Real Madrid - Barcelona

ラモス、歴代タイのクラシコ記録

動画を見る

ニュース | 02/03/2019 | Rodrigo Salamanca

サンチス、ヘント、チャビと同じく通算42試合目のクラシコに出場したキャプテンは「僕らはパーソナリティを持って戦ったけど十分ではなかった」とコメント
セルヒオ・ラモスが通算42試合目となるクラシコに出場、これは同カードのランキングでトップの1人となっている。キャプテンはサンチスヘントというマドリディスモの伝説的な2選手の記録に並んだ。ラモスは14シーズン前にクラブ・ブランコへ加入して以来リーガのレアル・マドリード対バルセロナの全28試合に先発している。これまでに決めた4ゴールはいずれも国内リーグ。すべての得点はヘディングの強さを生かしたものだった。

国王杯でのバルセロナとの対戦は7試合。セビージャ出身の選手はスペインスーパーカップ(6試合)、チャンピオンズリーグ(1試合)でも永遠のライバルとの対戦を経験している。マドリード選手として自身初のバルセロナ戦は2005年11月19日、サンティアゴ・ベルナベウでのリーガ試合。上述の3選手のほか、元バルセロナ選手のチャビも42試合でプレーした。

試合後の反応
カップ戦、そして今日リーガの試合で支配したとは言え、サッカーで大事なのはゴールであり効率性。相手にはそれがあり、このスポーツで差が付くのは得点。僕らには勝ってリーガで差を縮めるチャンスがあったけど、でもそうはならなかった。相手を祝福しなければならない。僕らはパーソナリティを持ってプレーし、先制するのも含めチャンスがあったけど、それだけでは十分じゃなかった」

リーガでは引き続き戦って行き、フィジカル面と精神面で良い状態を続けなければならない

「ここまで2試合は激して取り組みのレベルは非常に高く、十分に回復する時間が無かったけど言い訳はしない。リーガでは相手が僕らとの差を広げ、彼らにとってはタイトルへ向かっての大きな一歩。大きなリードを与えてしまったことは残念。それでも僕らは戦い続ける。だって何事も不可能なことなんて無いんだから」。

メッシとの接触
「故意にやったものじゃない。無意識のうちに起きたプレー」。

アヤックス戦への準備
「リーガではフィジカル面、精神面で良い状態でいなければならない。しっかり戦い、勝ち続けなければならない。火曜日にはベルナベウチャンピオンズリーグでのもう1つの最後の戦いが待っている」。

検索