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Real Madrid -  Al Ain

セルヒオ・ラモス、再び決勝で得点

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ニュース | 22/12/2018

「僕らはこのタイトルに相応しい」と、レアル・マドリードの3点目を決めたキャプテン
セルヒオ・ラモスが再び決勝の主役となり、クラブW杯2018のタイトルを決める試合でレアル・マドリードの3点目を決めた。キャプテンはアル・アイン戦でヘディングシュートを決め、クラブ史に残る新たな得点をマーク。2014年のサン・ロレンソ戦に続き同大会決勝で再び得点選手となった。なお前回もヘディングでのゴールだった。

自身4回目となるクラブW杯獲得のあと、ラモスはこう話している。「クラブW杯3連覇というのは良い兆候。僕らはタイトルを獲って1年を終えたいと思っていた。得点については僕らは決定力があった。僕らはこのタイトルに相応しい。僕らはすべての大会で良い位置につけている。また1つのタイトルを加え、それを忘れることはできない」。

マドリードは終わったと見ることはできない。今シーズン僕らは上位につけ目標達成へ向けて戦って行く。今は休み、家族とともに良い休暇を過ごす番」

マドリードは終わったと見ることはできない。今シーズン僕らは上位につけ目標達成へ向けて戦って行く

別に2つあるキャプテンの歴史的な瞬間はアトレティコと戦ったチャンピオンズリーグ決勝。デシマを狙った決戦でラモスは語り継がれる93分の同点弾を決め、最終的にタイトル獲得を果たしたロス・ブランコスの窮地を救った。ウンデシマではミラノでの試合でマドリードへ得点をもたらしている。

ラモスの大会決勝でのゴールは他にスーパーカップでのものがある。欧州でのそれはセビージャと戦いタイトル獲得した2016年、また昨年タリン(エストニア)でのアトレティコ戦でも同様。スペインスーパーカップでは2007年のセビージャ戦、2008年のバレンシア戦でも相手ゴールネットを揺らしている。

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