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マッチレポート | 22/12/2018

モドリッチ、ジョレンテ、ラモス、ナーセルのオウンゴールによりアル・アインに勝利、3シーズン連続でレアル・マドリードがチャンピオンになった
  • クラブW杯
  • 決勝
  • 22/12/2018
シェイク・ザイード・スタジアム
4
1
レアル・マドリードが通算7回目の世界王者となった。ロス・ブランコスはアブダビのシェイク・ザイード・スタジアムでアル・アインを圧倒、新たなタイトルを獲得した。モドリッチ、マルコス・ジョレンテ、セルヒオ・ラモス、そしてナーセルのオウンゴールにより3シーズン連続でクラブW杯を制すという史上唯一の偉業が達成された。

最初の15分は激しい展開となった。4分にはレアル・マドリードのシュートがゴールポストを叩いた。マルコス・ジョレンテが左サイドからクロス、イスマーイール・アハマドがクリアするも味方ゴールのポストに当たった。より決定的だったのは9分後にアル・アインが迎えた得点機。フセイン・アル・シェハットが1対1となったクルトワを交わしたが、カバーに入ったラモスがシュートをブロックした。

モドリッチが素晴らしい一年を締めくくる活躍
前半を通してアブダビのチームが作り出した唯一の決定機だったが、これにより欧州王者の動きが加速、次のプレーで先制する。14分、ベンゼマがゴール正面でボールコントロールしたのちモドリッチへバックパス、世界最高の選手はボールをコントロールすると左足でシュート。今年あらゆる個人トロフィーを総なめしたのはなぜなのか証明するかのような狙い澄ませた軌道で得点を奪った。

レアル・マドリードは3シーズン連続で世界チャンピオンになった最初のチーム

先手を取ったロス・ブランコスは17分に点差を広げるチャンスを迎える。右サイドからカルバハルがパス、ルーカス・バスケスがPKスポットから狙ったシュートはわずかにゴールの枠を捉えなかった。ここから先はアル・アインのGKハーリド・イーサが好プレーを見せ、ハーフタイムまで自チームに希望を与えた。21分にはベイルマルセロとのコンビプレーからシュートを放つもゴールキーパーがストップ、39分にはクロースが蹴ったコーナーキックからベイルがヘディングで得点を狙ったがイーサが好反応で防いだ。

後半
レアル・マドリードは勢いとともに試合再開を迎え、後半開始すぐに追加点のチャンスを迎えた。50分、モドリッチがスペクタクルなプレー。その後のパスが複数選手に当たり高く跳ね上がったところでベイルがオーバーヘッドを見せたが惜しくも枠を捉えなかった。3分後にはベイルがクロス供給、こぼれ球をベンゼマが狙ったがシュートはゴールをかすめて行った。

得点チャンス
ロス・ブランコスは60分、それまでの流れに見合うご褒美を手にする。クロースが蹴ったコーナーキックが一度は跳ね返されるものの、ルーズボールに走り込んだマルコス・ジョレンテがゴール正面から鮮やかなボレーシュートを突き刺し2−0とした。スーパーゴールであり、カンテラ出身選手にとって公式戦初ゴール。タイトルが俄然現実的なものとなり、レアル・マドリードは5分後に勝負を決める好機を迎えた。しかしイーサがベイルとの1対1を守り切った。アブダビのチームも点差を縮めるチャンスを迎えたが、74分にはクルトワがカイオの得点を許さなかった。

ラモスの一撃
試合はその後も続き、セルヒオ・ラモスクラブW杯で得点を決める。78分にモドリッチが蹴ったコーナーキックにキャプテンが相手にとってはどうすることもできない豪快な一撃を決めた。終盤86分に塩谷が1点を返し、ロスタイムにはビニシウスJrのシュートの後ナーセルがオウンゴールを献上して4−1で終了。レアル・マドリードは再び世界チャンピオンとなり一年を締めくくった。

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