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Real Madrid - Rayo

1-0:レアル・マドリード、ベンゼマのゴールでラージョに勝利

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マッチレポート | 15/12/2018 | Alberto Navarro

ベンゼマのゴールがクラブワールドカップ移動前にチームに重要な勝ち点3をもたらせた
  • リーガ
  • 16節
  • 15/12/2018
サンティアゴ・ベルナベウ
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レアル・マドリードがラージョ・バジェカーノを破り、リーガ優勝争いに向けて、苦労しながら勝利を収めた。ベンゼマのゴールがベルナベウでの年内最終戦での勝利をもたらし、欧州王者はクラブワールドカップ3連覇を目指して、すでにUAEに向けた移動に気持ちを切り替られるようになった。

「エネルギー、堅固さ、規律とサポーターの後押しを受けて試合開始1分から勝ちにいかないといけない」と試合前にソラーリ監督は語った。チームとサポーターはそれを正当化し、キックオフから試合を支配しチャンスを創るレアル・マドリードを見せ、13分に自分たちの優位性を具現化した。ベンゼマがサイドチェンジを行い、ボールを受けたルーカス・バスケスがベンゼマが相手の裏に素早く抜け出るのを見届けて左足でアシストのパスを送ると、ベンゼマは対角線上のシュートを完璧な形でマークした。この両者の連携でのゴールはわずか18日間の間に3度目となった。

数々のチャンス
ラージョは反撃を試みて、16分にエンバルバのCKからベラスケスがヘディングシュートを放つも、ボールはわずかに枠を捉えられなかった。一方、次のプレーでクロースの美しいパスを受けたアセンシオのGKとの1対1はより決定的なチャンスとなった。しかしディミトリエフスキに防がれ2-0にすることはできなかった。

ベンゼマがリーガのラージョ戦8点目を記録

レアル・マドリードは点差を広げることを目指し続け、19分にルーカス・バスケスのボレーでゴールに迫るもゴールライン上でベラスケスに防がれた。それ以降、36分にクロースがペナルティエリア外から強烈な左足のシュートをポストに当てるまで試合のリズムが落ちた。ロス・ブランコスはより大きなアドバンテージを得るに値しながらも、点差は変わらずにハーフタイムを迎えている。

ラモスのゴール取り消し
後半最初の決定機もロス・ブランコスに訪れた。51分、モドリッチが芸術的なヒールで2選手をかわしてマイナスのパスを送ると、アセンシオのシュートはGKを直撃した。さらに65分に点差を広げるチャンスがあったものの、スコアが唯一この試合がまだ終わっていないことを示す唯一のものとなった。クロースのFKからラモスがヘディングシュートを決めたが、オフサイドで取り消しになっている。

無失点
レアル・マドリードが試合を支配し続けた一方、ラージョはほとんど相手エリアに近づけなかった。また77分にベンゼマが負傷退場しビニシウスJrが入っている。その後、アディショナルタイムにクルトワがアレックス・アレグリーアとベラスケスの2度のシュートを防ぎ決定的な働きを見せた。ロス・ブランコスは点差をキープし、ソラーリの監督就任以降に戦った11試合で7度目となる無失点試合を記録している。

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