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Eibar - Real Madrid

3-0: エイバルで敗北

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マッチレポート | 24/11/2018

ロス・ブランコスは4連勝の勢いを継続することができず、すでにローマとの試合に意識を向けている
  • リーガ
  • 13節
  • 24/11/2018
イプルア
3
0
レアル・マドリードはエイバルでそれまで4連勝していた流れを継続できなかった。試合は激しいリズムの動きのある形でスタートした。最初のチャンスは3分。キケ・ガルシアが長距離からのボレーシュート、クルトワが触れあとボールはゴールポストを叩いた。2分後にベイルが反撃、ロングシュートを決めるもオフサイドの判定で得点は認められなかった。

得点機はその後何度もあり、レアル・マドリードは11分に絶好の先制機を迎える。アセンシオがクロスを供給、ベンゼマがボールをコントロールしてマークしていたラミスを交わすと、左足でボールをふわりと浮かせGKリエスゴを破った。しかしゆっくりとゴールに迫るボールをカバーに入ったコテがゴールライン上でクリアした。その5分後にエイバルがカウンターから先制する。クルトワがゴールエリア内からのキケ・ガルシアのシュートを阻むも、セバージョスのクリアは運悪く詰めていたエスカランテに当たりゴールネットを揺らした。一連のプレーをビデオ判定で確認しての得点認定となった。

勝負を分けた後半の立ち上がり
リードを許す展開となりハーフタイム前には同点に追いつく可能性もあったが、35分ベイルのFKからのシュートをリエスゴが止めた。ハーフタイムの後は全てが難しい状況になる。52分にはククレジャがオドリオソラからボールを奪い(このプレーでオドリオソラは負傷)エンリクへパス、クルトワを破って逆サイドのゴールネットへ追加点のゴールを決めた。4分後にはホームチームがダメ押しとなる3点目をマーク。キケ・ガルシアが得点者になった。

ロス・ブランコスは試合終了まで戦い、70分にはベンゼマがシュートを放ったがスコアは動かなかった。レアル・マドリードはすでにチャンピオンズリーグへ思考を切り替え。来週火曜、エスタディオ・オリンピコでのローマ戦に向けて備える。
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