ラソ:ホベントゥートは自分たちに大きな努力を義務付ける

「チームは良いパフォーマンスを見せているが、もっと成長していかないといけない」とレアル・マドリード監督
 パブロ・ラソはウィシンク・センターで行われるリーガ第4節レアル・マドリード対ディビナ・セグーロス・ホベントゥートの試合についてRealmadridTVで分析した。「チームはいい形でこの試合を迎えるが、日程は厳しいものになってくる。木曜日にユーロリーグを戦った後、良いプレーを見せているし素晴らしいプレシーズンを過ごしているホベントゥートと対戦する」とレアル・マドリード監督。
 
「これまでとは違うチームだし、よりアスリートなチームになっている。ゲームの多くで主役になれるラプロビットラのような選手がいる。自分たちにとって難しいテストとなる試合だし、来週3試合と連戦が続く、7日で4試合を戦わなければいけないという意識がある。今メンバーは少し疲労が溜まっているし、しっかりと出場時間をコントロールし、ローテーションを少し使わなければいけない。明日の試合は難しく厳しいものだし、大きな努力を自分たちに義務付ける」
 
無敗
「勝ち負けは自分たちの取り組みの流れのもの。ときに一つの敗戦は全てが悪いと思うものだが、そうであると考える理由はない。一つの勝利が全て良いということもない。チームとして成長していかないといけないし、自分たちの取り組みの中で戦術、フィジカル少しずつ足りないものがあるし、もっと自分たちを知りもっと練習に取り組まないといけない。全体的に見ればチームは良いパフォーマンスを見せているし負けていない。只今現在、勝ち負けは一番心配していることではない。今、一番に考えていることはチームが成長を続けるかどうか。とはいえ、これまでの結果には満足している」