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Girona - Real Madrid

1-4:レアル・マドリード、ジローナに逆転勝利し首位に

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マッチレポート | 26/08/2018

ベンゼマの2得点、セルヒオ・ラモス、ベイルのゴールで逆転劇を飾り、チームは首位に浮上
  • リーガ
  • 2節
  • 26/08/2018
モンティリビ
1
4
レアル・マドリードはリーガ2018/19シーズン順調な滑り出しを見せている。ホームでヘタフェに勝利した後、アウェーでロス・ブランコスはジローナと対戦。序盤にボルハ・ガルシアに先制されたが、ベンゼマの2得点、セルヒオ・ラモス、ベイルの得点で1対4と逆転勝利を飾った。2試合で2勝6得点1失点の成績、ロペテギ率いるチームは第2節終了後順位表で首位に立った。
 
カゼミーロの先発がリーガ開幕戦と違ったチームは我慢強くボールを動かし試合を支配してスタートする。最初のチャンスは8分、オフサイドで取り消されたもののベンゼマがネットを揺らす。それからすぐイスコがスコアボードを動かすチャンスを掴んでいたが、アセンシオとのワンツーからのエリア内シュートはネットを揺らすことはなかった。
 
ゴール
ホームチームはピッチの中でチャンスを待っていた。そして16分、ロサーノの早い攻守のトランジッションを見せたプレーから最後ボルハ・ガルシアがエリア内でゴール右隅へとシュートを叩き込む。ゴールはカタルーニャのチームに勢いをつけポルトゥのチャンスで得点差を広げる可能性を手にした。だが、少しずつマドリードは主導権とチャンスを回復。マルセロのロングレンジからのシュート、セルヒオ・ラモスの2連続のヘディングシュートはまるで同点ゴールの生まれる前の出来事のようにジローナGKボノを試していく。同点ゴールは39分、アセンシオがエリア内でファールを受けペナルティーの判定。これをキャプテンが落ち着いてチップキックでネットを揺らして同点にする。

ベンゼマ、今シーズン公式戦3試合で3得点

後半は前半終わりと変わらぬ展開でスタートする。レアル・マドリードが支配し2点目を狙う。52分、ベイルがチャンスを掴むがボノが輝く。だが2点目はすぐに生まれた。再びエリア内でアセンシオが倒されPK。今回はベンゼマがキッカーを務め、しっかりとゴールを決める。攻め込まなければいけないジローナだが徐々にスペースが生まれ始め、ベイルがしっかりとそのスペースを物にする。イスコの素晴らしいアシストを受けたウェールズ代表FWは、59分、最高のスピードと精度あるプレーで3点目を決めた。
 
ベンゼマ2得点
1対3となったが、ロペテギのチームは引き続き試合を支配するプレーを見せる。監督はバラン、モドリッチ、ルーカス・バスケスを投入し4点目を狙いに行く。ケイラー・ナバスがボルハのシュートをセーブした後の80分、ベイルの右サイドからの折返しのパスをベンゼマが押し込みこの試合2点目を決める。後は時間が経過し勝利を手にするだけ。試合終了までに新たにケイラー・ナバスがグラネルのシュートをファインセーブでストップ。結果として1対4で試合は終了。代表ウィーク前の試合、レガネス戦にチームは集中する。

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