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Real Madrid - Real Betis

ジダン: 「リーガの戦いは非常に長く、落ち着いてやって行く」

ニュース | 20/09/2017

「我々にはたくさんの得点チャンスがあったが、どうしても得点を奪えなかった」と監督
ジダン監督がベティス戦のあとサンティアゴ・ベルナベウの会見場で試合を分析した。指揮官は自チームへ信頼感を示し、周囲に落ち着きある対応を求めた。「今日の試合分析としては、ボールがゴールに入るのを望まなかったということ。我々は26、27回のチャンスを手にし、それでもゴールが決まらなかった。それがサッカー。素晴らしい試合ではなかったが、反対に悪い試合でもなかった。もし1点決めていたら違う試合になっていた。昨シーズンの我々はあるいは勝利に相応しくない試合でも勝っていたと言えるかもしれないが、今はその反対の状況になっている。落ち着いてやっていかなければならない。ホームで3試合で、全9ポイントのうちの手にしたのは勝ち点2なのだから」。

「マルセロを怪我で失い、失点するのは痛みを伴う。もしかすると我々は勝利に相応しくなかったかも知れないが、敗戦に相当したとも思わない。物事がうまく行かない時にこういったことを言うのは好きじゃない人たちがたくさんいるのは承知しているが、それを受け入れ、落ち着きをもって次の試合のことを考えなければならない。リーガの戦いはとても長く、グループ内で落ち着きをもってやって行く。なぜなら我々はこの状況から挽回していくし、今後より良い瞬間を迎えるのは間違いないのだから」。
 
上位チームとの差
「我々はホームで快適にプレーしている。我々は得点機を迎えていたし、しっかりと走り回った。もしかすると勝利にふさわしくなかったかもしれないが、努力をしたのに試合の最後で失点を許すというのは少しばかり痛みがある。ただ戦いはとても長く、首位チームと勝ち点7の差はあるがリーガは始まったばかり。我々は自分たちの仕事を続けて行く」。

「(チームが)微妙な状況にあるとは思わない。我々はわずかの試合で勝ち点7を取り損なったが残り試合はたくさんあり、ここまでやってきた仕事を2、3試合で無駄にすることはできない。私はこのチームの監督で、我々は落ち着きを必要としている」。

まだたくさん試合は残っていて、我々は自分たちの仕事を続けて行く

「後半開始からの何分か我々の状態は良く、得点チャンスがあった。そのあとは少し先を急いだ。今回がホーム3試合目でまだ勝ちがない。そのことは少し状況を複雑にしている。でも不安に思うだけの理由があるとは思わない。我々はサン・セバスチャンで素晴らしい試合をしたばかりで、土曜には同じような試合をしようと考えている。今日は素晴らしい試合ではなかった。サッカーとはこういうもので、心配すしなければならないってことはない」。

失点
「試合に勝とうと取り組んだ選手たちを非難するつもりはない。失点した場面で相手選手にマークがついていなかったが、90分のプレーのあと、取り組みをみせたあとでこういった状況は起こり得る」。

選手交替
「私がいつでもしたいと思っているのは試合での勝利。それは変わらない。試合に勝つという考えで、ホームならなおさらのこと」。
 
ホームとアウェーでの違い
「悪いプレーをしているということではないが、我々はホームでの得点でより苦労している。我々はチャンスを作っているが得点していない。1点を取ればその後の試合につながる。アウェーでは我々はより良いプレーをし、より多くのゴールを挙げている。ホームでの流れを変えなければならない」。

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